時々読んでるブログがあって(おうち英語関連ではないので熱心によんでいるわけではないのですが)、随分前のことになるのですが、子宮頸がんワクチンを熱心にすすめていることがありました。

 

子宮頸がんは一時積極勧奨されたものの、しびれやめまいを訴える人が大量にでて一時中断していたいわくつきの?ワクチンです。

現在はまた再開しています。

 

新聞記事では、

339万人が摂取し、

2945人から健康被害の報告、

63人が集団訴訟。

 

一般的な予防接種の被害と比べるとなかなかに大きい数字だな、と思いますが(突貫のコロナワクチンを彷彿とさせる被害の多さ)、当然ながら因果関係は立証できず、結論としては思春期の心理的な不安定さからくるもの、となったようです。

(ところでコロナワクチンの被害もよく聞きますが因果関係が立証されたものありますか?というかワクチン被害で立証された事例ってあるのかな?)

 

これを聞いてどう思いますか?

 

 

因果関係が立証できなかった、臨床試験ではそういった被害は報告されていない、などから強い強い信念をもってワクチンは安全だ、と信じている方もいるのかもしれません。

彼女たちの言い分を認めたりしたらワクチンを打つ人が減ってしまうから絶対に保証なんかしたらダメだ、そうです。

 

 

ところで科学とか医学とかってある種の宗教のようでもあるんですよね。

 

因果関係が立証できなかった、ほら見ろ!ワクチンとなんの関係もないんだ、というためには、因果関係があれば100%立証できるという前提がないと言えないんですよね。

そうでなければ単に、「現在の医学、科学ではわからない」ということでしかない。

 

そして臨床試験でどれほど安全でも、人間の免疫力って一人一人違うから。

絶対なんてないんですよね。

人それぞれ見た目や能力が違うことは明らかなのに、体の中はまるで金太郎あめのように同じだとなぜか錯覚してしまってるけど。

絶対違うから。

 

そういったあやふやなものなのに、医学科学を絶対的に信じ、まるで彼女たちが金目当ての訴訟でも起こしているかのような糾弾ぶり?にちょっとひいてしまったというか。

 

昔地球は平らだったし原子は最小のものだったしロボトミー手術はノーベル賞をとった。

科学なんてその時々の「人類の知りえる最高のもの」に過ぎず、それが正しいかどうかはわからないものだと思うんです。

あとから、やっぱ違ってた、なんて話、いくらでもあるじゃないですか。

 

だから医学科学をこれが絶対に正しいのだ、と信じるともはやそれは宗教なんです。

 

 

私は、何がどうとは言えないけれど、もしかしたらワクチンのせいかもしれないしそうでもないかもしれないけれど、彼女たちの体がよくなるように国が面倒見てもいいのじゃないかなあと思っています。

外国人の医療ツアーに巨額の費用を費やすならむかっ、親や教師の勧めにただ従っただけの彼女たちを救ってあげてほしい。

 

 

幸いうちの家系は健康そのもので、ワクチンで(コロナ以外は)熱すらでたことないし、めったに風邪もひかないくらいですが、体の弱い人、ワクチン打つたびに熱を出すような人もいるし、なにも陰謀論を信じるようなことはありませんが、それぞれの体調があるからワクチンを強制的に打たせるようなことはしないほうがいいよなあと思います。

 

職場とか、同町圧力みたいなの、よく聞きますし、積極勧奨とか集団ワクチンなんかもしないほうがいいと思ってます。

 

 

コロナワクチンもどうなんでしょうか。

私は2回打ってやめてしまいました。

いまとなってはしんどい思いをしただけ損だった、とすら思ってます(正直インフルより辛かった)。

子どもはうたせてません。

 

 

まれに重症化する人はいるし、ワクチンがまるで無駄だとは言わないけれど、そんなに必死に打つようなものなのかな、とも思います。

うち、インフルワクチン打たないタイプなんで…

人生で2回かかったことあるけど高熱出て終わりなんですよね。

まあ健康なんだな、ということで。

 

 

日本脳炎のワクチン接種のお知らせがきました。

悩むなあ…

でも西日本だし打たないわけにはいかない、と思いつつ。

 

 

健康が一番。

何事もなく新しい年が迎えられますように…神社