お久しぶりです!

 

最近激ハマりしているのがこちら!

 

ブラックリスト

 


ただ昔と違って毎日少しづつ見てます。

昔は徹夜してでも見たものですが、トシですね~…一日1話とか2話とか…

少しづつ見て今シーズン3の佳境に入って来たところです。

すでにシーズン10まででているので結構先を知ってしまっているにもかかわらず(我慢できないタイプニヤニヤ

ドキドキしながら楽しんでいます。

なぜならたぶんそこは話の本筋ではないから←ポーン

 

今まで魅力のハゲおやじはジェイソンステイサム一択だと思っていたけど、新たに加わった新顔。

冒頭からデコを光らせる構図
デコを叩きたい衝動でストーリーが入ってこない…

ジェームズ・スペイダーのハゲと常に上から目線の斜めに傾くお顔を思う存分楽しめるドラマでございます。

しかし特にこれもドラマの中心というわけでもありません(当たり前だ!)

 

 

物語は、ある日突然、10大指名手配犯の一人、レイモンド・レディントン(通称レッド、たまにレイ)がFBIに自首してくるところから始まります。

そして犯罪者の情報を渡す代わりに自分の罪を不問にしろと言います。

そして自分が話す相手は唯一エイザベス・キーン(通称リズ)だけだと指名するところから始まります。

 

FBI分析官としてスタートする初日に、超極悪指名手配犯から突如指名されたリズは、何がなんだかわけがわからないままレッドに翻弄されながらも、捜査官として走り出すことになります。

 

そしてそのうちに、自分が信じていたもの、夫や、唯一の心の支えだった育ての父親、今は亡き(のはずの)母親や父親、すべてががらがらと音をたてて崩れていくことになります。

 

そしてこのドラマはわりと視聴者の疑問をあっさり回収するスタイルで。

なんの面識もない極悪犯がなぜリズを指名したのか。

なぜ自分の命すら犠牲にしてまでリズだけは救おうとするのか。

もしかして♪もしかして♪

 

リズ「Are you my father?」泣くうさぎ泣くうさぎ

と絞り出すような声でレッドにたずねるリズ。

No.

とはっきり否定するレッド。

 

レッドは、リズにだけは嘘をついたことはない、といい、現にリズの育ての父親を殺したこともあっさり認めています(当然リズは激怒し罵詈雑言を投げつけレッドと縁をきります)。

 

真実はどうなのか。

いや~どう考えてもレッドが父親でしょ。

 

てのが根底にあって。

 

リズの気まぐれさ。

なんだかんだ言っていつも気にかけてくれて助けてくれて自分のためには命すらも投げ出そうとするレッドに、どこか愛情を感じつつ。

時にいかにも犯罪者的な容赦のなさに怒ったり自分の気持ちが追い付いていかなかったり。

あるいは保護という名の束縛から逃れようとしたりで。

レッドに頼ったり優しくしたり時にキツイ言葉を投げつけたり。

 

レッドの方は、

リズを守ろうとするあまり、それが裏目にでたり、嫌われたり、それでショックを受けたり。

それでも愛することをやめられない。

 

みたいな。

要するにこれは父と娘の物語なのです!

 

そこらへんがたぶん多くのアメリカ人に刺さったんだと思います。

逆に言えばこの父娘の葛藤がわからないと、なにこれおもしろくな~い!!!になりやすいのかな~と。

一話完結でいつもあっさり凶悪犯が捕まるので。

 

だから若い男性とかは、あんまりおもしろくない、ってなりやすいかもです。

 

 

英語タイム

 

ドラマとかでよく聞くけどあんまり自分で使わない、あまり日本語に訳せないな~って言葉に、

 

can live with that

 

があります。

基本的には、許容できる、我慢できる、ような意味合いですが。

罪悪感に耐えるみたいなニュアンスもあったり。

 

リズを殺そうとした犯罪者、しかしその背景に過去の虐待や精神疾患があって、治療が必要だ、とリズ自身は思っていたのに、

逮捕されおとなしくしていたその男を何の迷いもなく殺害するレッド。

あっけにとられたリズは怒りながらこういいます。

 

How can you live with that!?

日本語的なニュアンスでは、(人を殺しといて)なんで平気でいられるの!?

(レッドが過去に大勢人を殺してきていることも含め、thatは人殺しそのものだと思います)

 

By saving your life.

君の命を助けたからだ。

 

みたいなやりとりがあります。

なんかニュアンスわかってもらえるかな~~

 

うまく使えるようになりたい。

 

 

あとは日本語の感覚と違う~っていうのに、

goodとかchanceがあって、

 

There is a good chance~

 

は特に何もいい意味は何もなくて、ただ~の可能性が高いという意味です。

チャンスに含まれる日本語でのポジティブなイメージはなくて、ただそうなる可能性というような意味なので、混乱しないようにしたいです。

なんかこれ24でも聞いたな~って思って思い出しました。

 

わりと犯罪ドラマを見がち(笑)

 


 さてさて

コロナが終わって(終わったわけじゃないけど)、旅行とかお出かけとか楽しんでいます。

本当にうれしいし楽しい!!!

低学年という貴重な時期をコロナで失ったことは本当に残念でした泣泣

でもまだまだ時間はある。

 

これからたくさん楽しみたいと思いますデレデレ