最近ダニエルクレイグのインタビューとかきいていて、相手の俳優さん英語が母語じゃないんだーとビックリしました。


すごく上手です。

すごいなあ。

なんかフツーにしゃべってる…



カジノロワイヤルより
マッツ・ミケルセン


スカイフォールより
ハビエル・バルデム


二人とも英語で演じるのは緊張したと言ってますが、マッツミケルセンの方が上手みたいで、英語は母語じゃないから、って言ってます。

ハビエル・バルデムの方は、外国語だから、て言ってて、意識の違いがでてますねウインク

英語でしゃべれるかな?みたいに言ってるし。
結構苦手意識あるみたいです。

あとWe were born almost in the same day って日本人もよくやりそうな間違いしてて、親近感もっちゃいますデレデレ
正しくはonですよね。

ダニエルクレイグはそのあとon the same dayって言ってますウインク


それでも二人ともあれだけセリフ覚えて演技しながらしゃべるなんて、すごいです!


それにしてもダニエルクレイグ、裸で8時間も叫んでたんですね…映画を見てるだけでは想像つかないけど撮影って大変だなあ…て思いました。

監督のこだわりとかもありますもんね。


あとはジミー・ファロンより。


He's not good-looking enough,
He's not tough enough.

の、enoughの使い方を学びました!
He's not good-lookingだと、キツすぎるよね。
enoughがつくと、ジェームズボンドとしては、っていうちょっとやわらかい言い方になるんだなあって参考になりました。

あと、heって言うのは目の前にいるダニエルクレイグのことなんですけど、youって言わないとこもミソですよね。

私の知る限りでは、最初ダニエルクレイグは、顔がジャガイモとか扁平とか耳がでかいとかオタクっぽいとかかなりひどく言われてて、

I don't know if he's tough enough

とかは、ジミー・ファロンがすっごいソフトに言ってると思います。

このソフトな言い方、身につけたいなあ。

で、
But that's true. So that's fine.
てダニエルクレイグが言った後の、
No.Please!
みたいな言い方も参考になりました。

日本語だと、
何言ってるんですか〜!
て感じ?


にしても、ダニエルクレイグ、私にとっては結構難物なんです!
聞きにく〜い

そのうち慣れるかなあ…