アウトプットの一環として、プライベートレッスンを利用したことがあります。

最近は英語のベビーシッターなんかも有名ですよね。

 

そういうのを利用しようと思う人も多いと思います。

 

ただやっぱり人と人なので、相性だったり、思うような環境にならなかったり、いろいろあるよなあと感じたことを書きます。

 

 

初めてプライベートレッスンをお願いしたのはコロナ前で、ちぃが5歳くらいかな?入学前だったと思います。

オンラインレッスンがなかなか思うようにならず、(我が家にとっては)高額だけれど思い切って飛び込んだプライベートレッスンでした。

日本に来たばかりの若い女性の方で、日本語はほとんど話せず。

英語ネイティブではありませんでしたがとても堪能な方でした。

子どももすぐになつき、やはり対面だと英語もよくでて、高いながらもよかったなあと思っていました。

 

が、その後すぐにコロナ勃発。

最初のプライベートレッスンは数回で幕を閉じることになります。

(あの当時はコロナにものすごく怯えていました…)

 

 

あれから40年!(きみまろ風)

というのは嘘で数年後、コロナも薄れ、もう一度お願いしようかなと思うようになりました。

 

今度はかなり日本語が堪能な年上の男性でした。

 

日本語が堪能なあたりちょっと渋ったのですが、日本語は使わないで下さいとお願いして頼むことになりました。

 

 

最初の方は日本に来たばかりなので日本の英語事情はよくわからず、それでも英語上手だね~と感心しながらも普通に遊んでくれました。自分の受け持ちの生徒の中では一番できると言ってくださっていました。

まあド田舎だしね…と思いつつ、こんな田舎でも英語のプライベート教師を頼む人がいるのかとそっちの方が驚いたものです。

ちなみにド田舎なので、先生に払う交通費は結構高額になります(汗)

やっぱりそこらへんは都会の方が利がありますね。

 

そして二番目の方は、日本の滞在が長く、日本語が堪能で、聞いたことはないですがたぶん英会話教室などで英語を教えた経験が豊富なんだと思います。

 

つまり英会話教室のやり方に慣れてしまっていて、どうしても英語を「教える」という方向性になってしまうのです。

ちぃはそれなりに英語が話せるので(おうち英語的にはそんなたいしたことありませんが世間一般では)驚かれ、インター行ってるのかと聞かれたり(インターに何百万も払ってこの程度じゃ号泣する)、ちょっとどうしていいかよくわからないようなところがありました。

 

人によるとは思いますが、やっぱり一般的には女性の方が子供と遊ぶのが上手というのもありますし、ちぃの年齢が上がってしまって年齢的に大人と二人で楽しく遊びたい!みたいな気持ちは薄れてきているのも原因と思います。

ちぃは精神年齢幼いですがそれでももうギャングエイジですからね…

 

でも普通に良い方ではあったし、ちぃもなつき、やっぱりプライベートは良くしゃべるし、それは別に良かったのですが、

もやもやの原因は!!

返事が日本語!!

 

はい、ってよく言うんですよ。

 

私の心が狭いのか、どうなのか。

もやもや…もやもや…

 

やめてって言いたいけど些細すぎる?

 

こんなしょうもないことでもんもんとして。

 

ちぃは全部英語なのになんで先生が日本語混ぜ込んでくるのさ。

 

うちはちぃがかなり話せるようになってからのプライベートなので、私が先生と話す機会はほとんどなく、そのうえ人見知りだし、心の距離が遠いことも原因だったと思います。

 

あまりにももんもんとして結局プライベートはやめてしまいました。

返金をお願い中です…些細な割引につられて前払いしてしまったけど、いつも相性の良い先生が見つかるとは限らないのでやっぱり考え物ですね。

 

結局無意味に先生も傷つけてしまったし(オンラインはこのあたり気が楽ですよね)。

よくなかったなあと思います。

 

 

こういうのは結局、親もコミュ力高くて、笑顔ではっきり要求できるタイプでないと難しいんだなあっていう…

 

私は最初の方がたまたま良かったんですよね。

「察して」くれるタイプだったので。

 

 

幸い今はオンラインでよい先生が見つかり、しかし円安でかなり値上がりしたこともあって別の先生も開拓中ですが、高くつきますがプライベート頼むことを思えば安いもので。

 

本当にびっくりするほど話すので、やはり人と人。

相性が大事だし。

あるいは話題によることもあるし。

 

先生はネイティブでなくても良いというのは定番ですが、発音があやふやでもネイティブの先生の方が聞きとってくれる範囲が広いので、ちぃの場合はネイティブの先生の方が楽しそうです。

 

 

次は子ども同士とか、男と男、お兄ちゃん的、メンター的な存在とか、そういうところまで落とし込めるかなあっていうところが目標です。

 

最終的には、自分の好きな話に付き合ってもらうばかりでなく、人と人っていうコミュニケーション磨きにできたらいいなあって思います。

 

 

プライベートのもやもやでした。