テレビで歌がうまい王座決定戦をみていて思うのが、彼らの歌の上手さというよりは、懐かしい歌を聴いて、テレビのあとで、昔を思い出したり、UTUBEで原曲を聞いて楽しむって効用が高いと思う。
結局、紅白を見て、一年を振り返ったりしているのと同じ・・。
用は年を取ったってことか。。笑
テレビで歌がうまい王座決定戦をみていて思うのが、彼らの歌の上手さというよりは、懐かしい歌を聴いて、テレビのあとで、昔を思い出したり、UTUBEで原曲を聞いて楽しむって効用が高いと思う。
結局、紅白を見て、一年を振り返ったりしているのと同じ・・。
用は年を取ったってことか。。笑
今、一番欲しいものは、キンドルです。携帯用読書端末。新聞も本も読めます。本も極めて安価です。
ただーし、一つ大きな問題が。日本語の本に対応していない。出版社の方々、日本でも普及させて下さい。個人的に小説読むのが好きなのですが、例えば東野圭吾の新作を買ったとして、面白さに任せて、1-2日で読んでしまい、それ以降は本棚の肥しになってしまいます。そこでキンドルなら半額ぐらいの安価で購入して、あとは消してしまえばよいのでエコになります。
日本で、アメリカのようにアマゾンの本のほとんどが対応してくれるようになれば絶対買います。
30を過ぎて、「人間的に成長したか」を問われると、その答えはわからない。
昔、知り合いに有意義な数学の授業を進めたことがあるが、テスト前にまったくサポートしなかった。言いっぱなしの典型。相手の視点に立つということが学生の頃は思っている以上に出来なかった。これはとても反省していて、自己犠牲はムリでも、なるべく相手の気持ちを汲むようにしている。結果として、昔よりは角が取れて気もするし、海外に来ていろいろと経験をして学んだことも多い。
でも、まだまだ柔軟性は足りないし、カリスマ性も足りないと思う。あと議論が好きではないという性格も簡単に改善できない(これは徐々に改善しているけど)。マネージャーとしての観点では、柔軟性、リーダーシップはどうしても避けて通れない。特にリーダーシップ。自分がどんなに頑張っても、大規模なプロジェクトは一人で出来ない。プリウスの開発をテレビで見ていても、結局はチーム力の勝利であり、チームをどのように管理するのが極めて重要。プロジェクトマネージメントは勉強できても、実際のリーダー力は自分をいろいろな観点で磨くしかない。。少なくとも自分が自分がという気持ちはコントロールできるようにしなければならないし、自分の言ったことには責任をもたなければいけない。
一つ明確になったことは、当たり前ですが、結局は人に助けられていきていること。出世するための野心も大事ですが、どのように自分の友人ネットワークを拡大・維持して、楽しい人生を送るかが一番大事。忙しい中でも友人との時間を大事に今後もしていきたいものです。
酔っ払って、同じことを繰り返し話す癖は、修正しようがないですが笑・・
さて、冬がはじまると同時に最終学期の履修登録が開始された。何をとるか。。結構難しい。日本の大学と違い、いくら履修しても回るのとはわけが違う。絞らないとまわらなくなってしまう。いわゆる大学時代の楽勝科目というのは存在しない。ある意味、楽なクラスとは、予習が少なく、宿題は数字が多いもの。そして、発言を求められる可能性が低い。これが楽勝の定義なので、どこぞの大学のように、過去問が回ってきて、ノートが回ってきて、テストを受ければいいのとはわけが違うのである。
ただ、そこに弊害もあるわけで。
日本の学生の多くは、大学の単位をとることに大きな意味を感じておらず、それ以外に何をするかに力点を置いていると考えています。自分が大学の時は、プラスワン的には、数学や簿記のように記憶していますが(人間的な深みをもう少し掘り下げるべきだったのでしょうが(笑))
一方で、こちらの学生は授業に出席していることがすごい、宿題をやることがすごい、単位をとることがすごい、それが頑張っているの定義です。授業に出てれば、いろいろと意味があることが学べて、それだけでかなり成長できると信じている人が多いです。それをサポートするのが結果的に良い大学を高いGPAで卒業した人が就職時には評価されるというシステム、いわゆる日本以上の学歴社会が存在します。それは虚像なのですが。。
本当にきちんと勉強するということは、宿題等で学んだことをいかに現実に引き寄せるかです。はっきり言ってアカデミックな授業は実社会とは大きな隔たりがあるわけで、その溝を埋めるのは自分の努力次第です。例えば、考えたことを教授にコメントすればそれなりのフィードバックが返ってきます。
いろいろと考えながら最後のセメスターを充実させたいものです。
履修の詳細は話がそれたので、おいおい書きます。まだ思考中です。
サマータイムが終わり、1時59分のあと、1時が再びやってきた。不思議な気持ち!1時間得したなぁ・・そういえば去年の今頃は、ちょうどコーテニーとフェイスブックでチャットしていた気がする。一年過ぎるのが早いなぁ。。。
キャブス開幕2連敗。応援しに行ってはじめての負け・・最悪。げんなり。何より、シャックとレブロンがまったくシナジーを生んでいない。その上、外からのスリーポイントがまったく止められない。ファイナルの悪夢とダブって凄いストレスを感じています。早く、フ ァンに初勝利を届けて・・優勝候補NO1なんだから。
最近、どうしても感じてしまうのが、ストレス発散場所がない町、クリーブランド。唯一のストレス発散が買い物。どんどんと無線化を図っています。そして、遅ればせながら、ようやくマウスを無線化しました。今まで使っていたマウスが勝手にダブルクリックするなど、言うことを聞かなくなったのがその原因です。マウスの無線化、快適だなぁ。ほんと。コードレス、これキーワードだな。
帰ったら、家電芸人でも見直して、オーディオ関連も全部無線、とかにしてみたいなぁ。
最新のエコノミストのMBAランキングが送られてきました。
今後MBAを目指す人へのアドバイスとしては、アメリカで2年生活するだけでもいろいろな発見があり人間として成長できます。 加えて、cultural intelligence (CQ)を高めるためには海外での生活が重要だということです。CQとは多国籍企業等で相手の文化等をすぐさま理解し、対立を起こさず融和を図っていくような能力を示しています。この能力は日本にいるだけではなかなか磨くことはできません。この観点からMBAに来ることは極めて有意義です。
(参考資料:http://www.iacis.org/iis/2005_iis/PDFs/Zhao.pdf )
しかしながら、そもそも英語ができて、GMATがハイスコアを出せるなら、TOP10に行ったほうがよいでしょう。私は英語力に難があるので、うまくいきませんでしたが、やはり上位校集まる人間の層が違います。当然、私のいる地方大学にも地元の優秀な学生、生活費がないために賢いのだけど田舎暮らしを選ぶ学生もおり、半数は今後も活躍するでしょう。でもこのポテンシャルの高い学生は当然に上位校であればあるほど増えます。MBAの準備にしっかりとした時間がとれるなら、シカゴ、MIT 等を目指すのが将来のためには良いのではないでしょうか。
あと何がしたいかも重要です。そもそも、日本の大学をでて、一般的な企業で5.6年働いている人にとって、MBAの授業特にコア科目は、なんなくクリアできるでしょう(英語という点と宿題が異常に多くて疲れるのは運命ですが)。よっぽど日本の大学院の方が難易度が高いはずです(宿題は楽だと推測されますが・・)。コミュニケーション力、英語に力点を置くなら、自分の英語力にあった学校を選ぶのが良いです。脳学者の茂木先生がおっしゃっているとおり、人間の脳は自分より少し上のレベルを目指すのが、一番良く働くこつです。いきなり、文系の人にアインシュタインの公式を証明しろといっても無理な話です。まずは自分を知ることが全てのスタートであるのかもしれません。
(ランキング)
Dear MBA,
Earlier this year you kindly participated in the Economist's survey of MBA students. At the time, you indicated that you would like to see the results when they were published, so I am writing to let you know that this year's ranking can be found at www.economist.com/business-education/whichmba
I would like to thank you for your help in compiling the survey. I know that it is of great use to prospective students around the world when they come to choose their MBA. If you would like to leave a comment about our ranking - good or bad - then I have set up a discussion page here
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Best wishes,
Bill Ridgers,
Business Education Editor, The Economist