ようやく、すったもんだがあった、アクションラーニングの企業コンサルの授業が終了を迎えました。1時間にわたる長いプレゼン。はっきり言って疲れ果てました。


生まれて初めて、チームが纏まらず、期限を守れず、教授に謝りに行ったり、そしてまったくやる気のないチームメートに恵まれるというひどい事態もありましたが、終ってみれば、お疲れって感じです。


チームメートの残りの3人は卒業です。ありえない発言をしまくっていたマイクはP&Gの人事のマネージャーに、ゲイリー(最後の方は日本語読みするとガリなので、すし屋のガリって呼んでましたが)は、法律事務所で、ショーンはまだ仕事が見つからずマイアミで医療関係を中心に探すようです。


こちらは明日が最後のテストですが、ようやく持ち込み可能な2枚のチートシートの作成に入りました。終るかな。


坂の上の雲の主題歌の、サラブライトマンのこの曲 は、内容にぴったりはまってますね。素晴らしい。


中学生の頃に図書館で司馬遼太郎にはまりまくって、文庫本を読みきっていた頃が懐かしい。

いつの頃からか、読書がさせられるものから、主体的にするものに変わっていたのは中学の頃だろうか。本にいざなわれて、現実逃避なんて意見もあるけど、せちがらい現代社会を乗り切るには本に没頭して現実逃避をゆっくり頭を休めることが大事なんでしょうね。

ノースキャロライナ州にウェイクフォレスト大学があるのだが、そこで毎年マーケティング関連のケースコンペティションが行われます。以下ご参考。


http://business.wfu.edu/apps/forms/summit-team.cfm


今年のスポンサーはIBMでIBMのマーケティング戦略を競うそうなのですが、参加することになりました。今日たまたま授業に行こうと思っていたら、レベッカに呼び止められて、ファイナンス担当で参加してくれないと頼まれたのがきっかけ。


別に興味があったわけではないのですが、MBAに来てるからには一度ぐらい参加してみてもいいかなぁと軽い気持ちでOKしました。


大丈夫かな、不安と楽しみ、半々ってところです。

この学期に、国際金融の授業を履修しているのだが、昨日ひょんなことから、日本が話題に。単純に配られたハンドアウトの記載例が円だっただけなのですが。


バブルの頃は1列目は日本人ばかり、銀行出身者ばかり。2列目はその他の日本企業。日本人たくさんいたんだけどなぁ。いまや、一人だよね。あれ2人だっけ。手をあげて。。(嫌な予感)。。


手を上げると。。。


最近なんでMBAに来る日本人の学生は減っているの?


それは昔より企業が経費を節減するようになったからです。我々お金がないんです。。って大声で答えると爆笑。そんな面白いかなぁ。


外人の笑いのつぼまったく分かりません。

最近、土曜日にNHKで放映されている(多分)外事警察 が面白い。あまり、書きすぎるとネタばれするので書きませんが、誰がどうだまされているのかよく分からない瞬間が多く、片時も目が離せません。


警視庁公安部外事4課主任住本の冷徹ぶりには公安の生んだ魔物という表現がぴったり。来週はアジトへの協力者の侵入が始まります。


基本的に、刑事物ははずれが少ないのですが、このドラマはなかなか。さすがNHKさんって感じです。少なくとも交渉人と内容を比較すると個人的には外事警察に軍配。


外事警察、読んでみるかな。

無事にプレゼン終りました。といっても、コスチュームをきていて、笑い声があがったせいで、自分の番になって頭がまっしろになり、しどろもどろ。。でも少ないパートなので、残りのグループメンバーの素晴らしい働きにより、僕のしょぼさは帳消しに。チームに感謝です。(それにしてもプレゼンがうまくなるにはどうしたらいいんだろう。。英語うまくなれ。。確かにそうですが、やっぱりあがりしょうをなんとかしないと)


教授も女子の中で一人働いた将来の日本の首相とかわけわからないこといって盛り上げてくれていたので、良しとします。ワークロードはほぼ終了。あとはグループペーパー10枚と個人のペーパーを10枚かけばこのクラスは終了。


ほぼ毎週1枚のレポート(全12枚程度)と2回の10枚ずつの個人レポート、そしてプレゼン、グループレポートがあることを考えると決して楽な授業とはいいがたい。手の抜き方を知っていればいいのですが、英語なだけに普通に書いても手を抜いているように思われるのではという恐怖感から一生懸命(自分なりに)書いているせいで相当疲れています。あと、個人差がありますが、授業内容について、当てられることがあるので、結構大変かもしれません。


外人にとっては楽かもしれませんが、留学生で英語が苦手な人は苦労する可能性があります。

8時PMからミーティングで、それまで来週の宿題をやりに、初めてロースクールの図書館に来ました。すごい綺麗・・建物が綺麗だし、とても静か。。一番の衝撃は、美女が明らかに多い・・もっと早く知るべきだったこの事実に。。


昔から思うのだけれど、やはり法律は恵まれている・・法学部が一番偏差値高いし・・女子が多いし・・社会にでてなかなか学ぶことが出来ないのは法律だし。。


あー法学部にして、ロースクールに留学したかった。後の祭り。。


人間は後悔する生き物です・・笑

昨日国際金融の授業で、教授がウォールストリートジャーナルの記事を取り上げて、読んだことがある人が少なかったことから以下の質問。

「新聞を毎日読んでる人?」


え。。ここは大学か。。新聞くらい読むだろ・・さすがにヘッドラインぐらいは。


「シーン」え・・


クラスで3,4人しかどうやら読んでいない模様。大学の時の授業で日経を読めといわれ、新聞を読むことが習慣になっている僕にとっては、新聞がないことのほうが逆に不安なんですけど・・せめて新聞ぐらい読もうよ・・


といっても、あてられるのがいやで、新聞読んでる人って聞かれて僕は手をあげなかったけど笑。

いろいろなイベントを大学は提供してくれますが、サダムフセインの裁判ってね。授業があり、参加できませんが。


TOMORROW'S INTERNATIONAL EDUCATION WEEK EVENT:

THE CHALLENGES OF THE SADDAM HUSSEIN TRIAL
12:00 - 1:00 p.m.
Gund Hall, Moot Courtroom A59
Sponsored by CWRU School of Law, Frederick K. Cox International Law Center

You don't want to miss this opportunity to hear Judge Raid Juhi discuss his experience as the former Chief Investigative Judge of the Iraqi High Tribunal.

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今日朝ミーティングに行ってきたら、たまたまマネジリアルコンサルテンシーの教授とカフェテリアであって、コーヒーをご馳走してくれました。80近い高齢ではありますが、相変わらず若く決めていて。クール。


これからどうやって年をとるのか、常に若くいるにはどうしたいいのか、考えなければいけないですね。