O先輩の送別会で使った店 。ちょっとコジャレた銀座の居酒屋です。食べ物等は普通の味ですが、エクストラコールドが置いてあるのがポイント。氷点下ビールです。
氷点下ビール美味しいけど、いろいろな店に置かれると特別感がなくなるのがちょっと。
O先輩の送別会で使った店 。ちょっとコジャレた銀座の居酒屋です。食べ物等は普通の味ですが、エクストラコールドが置いてあるのがポイント。氷点下ビールです。
氷点下ビール美味しいけど、いろいろな店に置かれると特別感がなくなるのがちょっと。
日曜日に、千葉マリンハーフに出ました。もちろん、趣味の範囲なので、タイムは相変わらずの1時間50分50秒。最初の入りが5分30秒でその後5分15秒まで上げて、16キロを過ぎたあたりからバテバテ。残り2キロからはなんとかラストスパート。ぎりぎり、50分台で走れて良かった。
何より、Qちゃんとハイタッチできたのがよかった。公園入り口のところでQちゃんがまっていてランナーにハイタッチをしていて、並んでしてもらいました。写真とりたかった・・・。
そういえば、スタートラインには小出監督がいた。大きなレースは有名人が多いのが醍醐味。次回は青梅マラソン。30キロしんどいだろうなぁ。誰か有名人いないかなぁ。
金融庁は公認会計士制度改革の一環として公認会計士の前段階として、企業財務会計士という資格を新設することを決定し、これは企業に採用を促すことを意図している。この検討の経緯は、就職できない試験合格者のための措置。しかし、企業は財務のプロを自前で育てていることもあり、、反応は冷ややか。そもそも、これを検討している東副大臣も「これ、何か違うんじゃないか、個人的には自己責任だと思う」という代物。
就職できなければ、国が助け、就職できない大学生が増えれば時期をずらせなんだと、なんか日本って本当におかしい国です。
例えば、アメリカ。CPA資格は多くの州で大学卒業及び会計関連の単位等が受験準備の段階で課せられ、勉強後、テスト合格。その後実務経験を経て、ライセンスを取得するという流れ。学生の間に資格の準備をすることはまれで、入社後に空いた時間で勉強を行い受かるのが一般的。同期でKPMGで働いているマークは、学生の間は会計の単位をとっているのみで、CPAライセンスなど取らず監査法人に入社。その後会社の援助を受けて教材を購入し、受かっているはずです。所詮、資格は資格であり、それと仕事は直接的にはまったくリンクしていない。資格をもっていても、使えない人間はすぐ首になります。首になった人を国は助けません。
日本では、昔は難関資格試験をとれば、一生食べていけるという風潮もあり、大学へはほとんど行かず、受験予備校に入り浸る人が多数。しかし、日本のマーケットが縮小していき、グローバル化が進む中で、過去のライフモデルはまったく通用しないのが現状。やはり、そもそも磨くことが求められる中、磨き方は本人が決めることであり、その決定に責任を取る必要があることを少しは認識すべき。
さらにCPA資格にしても、過去の有資格者の既得権益を守ることはせずに、積極的に解放すべきでしょう。日本の公認会計士の多くは依然IFRSに詳しいわけではなく、今後のIFRS監査は大変になることは目に見えているわけで。まずは、英国勅許公認会計士や米国公認会計士に門戸を開放し、日本での監査を積極的に容認すべきでしょう。つまり、その資格を保有している人間には日本の公認会計士資格を与えるとか。(日本語ができることを条件に)
グローバル化は避けることは出来ないのだから、やはり常に自分をマーケットバリューの高い人間にするかを考えつづけなければいつかは終わりを迎えるということです。心します。自己責任ではない国だからこそ、GDPが2位から落ちるんだと思います。
金曜日の深夜ですが、アジアカップで、カタールを3-2で下しました。香川の2ゴールとイノハの逆転ゴール。10人での勝ちは非常に大きいです。
カタールは帰化選手を多数抱え、ファウルばかり。さらに最後のイノハのゴールの前の遠藤へのファール、香川へのファールはスポーツマンシップに劣るものばかり。まあ、力量さを埋めるにはファールまがいのプレーしかないということですね。
日本も上位のチームとやるときは、クールさではなく、泥臭くファールまじりの熱いプレーを是非してほしいものです。(人間性からかできないのですが・・)