ときどきよく聞きます。

日本では英語で挫折するのが、当たり前で、続けてる人は高飛車に見える、などの根も歯もないうわさです。

 

英語を学ぶことは、高飛車でしょうか?

普通に考えて、そうではないですよね。

英語は、小中高でも義務でした。

 

発展途上国ならともかく、日本のように教育が発展している国なら、本来、すべての人が身につけていたほうがよいはずのスキルが英語。

 

例えば自分の欲しいものがあって、それが自分にとってとても重要なことなのに、家族や親戚、会社の人もそれを叶えてくれない。

そういうとき、サンタクロースに手紙を書きますよね?

ため口ではなかなか相談を聞いてもらえませんよね?英語もそれと同じではないでしょうか…

 

また、英語が世界共通語であることを無視して、日本語だけに頼るというのも今後不安を覚えます。

 

日本は、地震がどこに、いつきてもおかしくない状態の国です。

東北で震災にあった多くの人が、カナダに移住した、という話を、以前からカナダに住んでいる日本人の知人に聞きました。

 

むしろ英語を学ぶ人は、防災意識も高く、謙虚な人が多いと感じます。

 

私について言えば、普段それほど窮屈に勉強していません。お金もそんなにかけていません。

基本の文法本を学んだり、英語のアニメをみたり、どこにでもある教材を利用しています。

 

一番身に付いた学習法が、自分が悩んでいる何かの悩みを持っていて、その分野で発信している人の英語で書かれたメルマガを登録して、読み続けたことです。私は本名で登録しましたが、ニックネームでもよいと思います。

 

この勉強方法だと続けられて、お金もそれほどかかりません。

 

自分が興味ある=ヒントが欲しいと思っていることなので、毎回届くのが楽しみだし、脳が積極的に理解しようとするんです。

 

そしてだんだんと自然に、こういうときはこういう流れで言えばいいのか、と全体をつかめるようになっていくことが、単語と例文だけで覚えるより、覚えやすいと思います。

 

基本、英語で興味ある特定の分野で理解することに集中した方がよいみたいですね。

例えばダイエットに興味があるなら、ダイエットのメルマガを読み続けるのは、効率的な方法だと思います。

 

英語学習の目的は、気軽に、わからないことを相談したい、というのが私が立てた目標です。

 

そして、反対に、私自身ももしわかることがあれば、協力する。

 

だから、間違ってて大丈夫だし、そのとき間違ってるといわれたら改善すればいいだけ。

 

おかげで、グローバルなコミュニティで、英語圏のフォロワーが徐々にできてきました😃

興味ある話題であれば、私も積極的にフォローしています。

 

家族は何でも屋でも、万能相談役、悩み解決アドバイザーでも何でもないんです。

 

普段仲良い状態であったとしても、ときには、お互いに重荷と感じるときがあるんです。

もし長男だったら、自分ができないことまで、周りからの圧力でなんでも引き受けてしまおうとして、見ててかわいそうです。

 

だから、例えば世界がつながっているコミュニティのグループに所属したり、

まずは日本語で相談してみて、わからないことは英語でも相談してみることは、

たくさんの人から支えられて、世界がつながっていることを認識できたり、一人一人の役割が軽くなる、といったメリットがあると思います。

 

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