学校へ行く途中の電車で考えてました。

中学の時ああしてればよかった、
今もっと幸せだった、
などと言ってしまうけれど、
実際に今の記憶をそのまま持って
たとえば中学一年生のころに戻ったとして、
はたしてあの頃より幸せになれるだろうか?

とりあえず、暇な時間は今より増えるでしょう。
「友達をどうしても作らなきゃ」
なんて焦りもないから(たぶん)、
部活も入らないし、
なんとか委員みたいなのもやらない。

…むしろ学校に行くだろうか?
学校には行くかもしれない。
勉強を一切せず中学時代を過ごして、
その間周りのプレッシャーや不安に耐える自信がない。
そこまでエキセントリックな事をしなくても、
時間はたっぷりあるわけだしね。

自分はこの先どう生きていくのか?
幸せってなんなのか?
生きているべきなのか?
死んじゃだめなのか?

そういう事を、
両親と、親戚と、先生と
機会があればそれ以外の人達とも、
ずーーーーっと話したい。

それから、
この世で生きていくために
最低限必要な能力は何なのか、
という事も聞きたい。

片付け、身だしなみ、料理、
お金の管理、
人への愛情を持つこと、
あせらず自分を見つめる心の力を持つこと、
そして収入を得ること。
…こんなもんだろうか。

それらの力を身につけるために
中学から高校までどうしたらいいか
を次に考えて、
(たまたま私が中高一貫校にいたからですけど)
たんたんと実行していく。

こうして、着々と、淡々と、
中高時代を過ごすだろう。


ただ、まあ。
現在大学生である自分は、
今さら中学生にはなれないのであって。
じゃあどうして行けばいいのよと今朝も困りました。


こんなの世間一般から見たら、
暇な大学生のお幸せな考え事かもしれないんですけどね。
まりといいます。
所属としては女子大生です。
このたびアメブロにてブログを始めることにしました。
始めた理由は多々あるのですが、
身内同士のmixiや、
独り言感覚でしか使っていなかった、
携帯ブログとちょっと気分を変えて、
ブログをやりたいと思いました。

なので若干肩に力が入っています。
はじめ、明るく簡潔な自己紹介でも作って
なるべく沢山の方に見ていただけるよう…
などと何かの業者のような事を考えてしまっていましたが、
私にそういう営業は向いていないようで、
いつまでもブログが始められませんので、
好きな事から書こうと思います。

冒頭の紹介文にも書きましたとおり、
週1で3月までの更新が目標です。
「ほぼ日刊イトイ新聞」は、
ほぼと言いつつ土日も休まず更新する事で、
お客さんを「お、今日も頑張ってるな」
と思わせ惹きつけるというねらいがあるそうです
 (「ほぼ日刊イトイ新聞の本」糸井重里著 より)
頑張れない私は自分のできる範囲でやってみます。
よろしくお願いします。

自己紹介ついでに私の苦手な食べ物を。
$週に最低1回、3月まで更新するブログ
にんじんのグラッセ…ステーキとかについてるアレ