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なんか嬉しかったので、激写カメラキラキラしてみました。
どうしても当てたい懸賞があった同僚A。


雑誌本添付の応募はがきの締切は、本日の消印まで有効。


それに出勤前に気付いたA。



しかし、はがきにはる¥50切手がないビックリマーク


いつも遅刻ぎりぎりあせる出社のため、コンビ二に寄り切手を買う余裕もない!!



そこでAはひらめいたひらめき電球



チョキチョキチョキ…美容院



年賀はがきの左上の部分(あれはなんて呼ぶの?)を切り抜いて、応募はがきに貼り、ポストに投函ポスト


無事こと無きを得たそうです。



…んな訳あるかいむかっ



Aいわく、斬新なアイデアに雑誌社の人もうっかり当選にしちゃうかもよ~音符、ですって。


つうか、無事雑誌社にはがきが郵送されるかが問題じゃない?


そんな私の訴えにはAさん聞く耳耳もたずダウン


自分のひらめきにご満悦。



ちなみに、切り抜いたのは卯年の年賀はがきですって。



こんな同僚に囲まれて、cloverクローバーは今日も楽しくお仕事いたしました。

チャンチャンニコニコ
会社で、男性社員が真剣に討論していたのを盗み聞き。

『カステラ味の明太子』と、『明太子味のカステラ』どっちを食べたいか。


どっちもいやね。
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今日は愛しのスガシカオ様の10周年記念ライブドキドキ

もちろん参戦予定だったのですが、家族が入院してしまい、友人に泣く泣くしょぼん代打を依頼。

友人が送ってくれた会場(武道館)の写真です。


で、今日病院病院にお見舞いに行ったのですが、そこで高校生に間違えられました。
私の実年令は30代半ばです。

いくらなんでも、それは…ない。
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『ボビー』の愛称でアメリカ国民に愛された大統領候補、ロバート・F・ケネディの暗殺事件当夜、アンバサダーホテルに集った22人に焦点をあてた一大群像劇。

出演者は超豪華。リンジー・ローハンがお目当てでした。


私はJFKに弟がいて、その弟も凶弾に倒れていたことを知りませんでした。

でもこの映画を観て、ロバートが当時の人々の希望の光であり、必要とされていた特別な存在だったことを知りました。

ホテルにいた22人も例外ではなく、人種や年令・性別も異なる彼らが、それぞれの問題を抱えつつロバートに明るい未来を託していて、ドラマはクライマックスにむかうのです。


エンドロールで、たくさんの人たちがロバートへまっすぐ手をさしのばしている写真の数々を見て、今これほどまでに愛され、可能性を感じさせる政治家がいるのだろうかと考えてしまいました。


ロバートが生きていたとして、今よりも良い世界になっているかどうかはわからないけれど、彼に政策や信念を実行するチャンスが与えられなかったことが残念です。


ロバートの登場シーンを役者が演じるのではなく、当時の写真やフィルムを流す、という手法は成功だと思います。

彼の最後のスピーチは、胸に迫るものがあり、圧巻でした。


私は基本的に映画は気分転換や現実逃避のツールだと考えていて、メッセージ性の強い映画は苦手です。

しかし、観るべき映画もあるのだな、と思いました。

そうして、残された私たちは、消えかけた希望の光をつないでいかなければならない、と思いました。


時代背景について学び、もう一度観に行きます。