悔しいのはなぜだろう
勝てないのは目に見えてるのに
それは現実じゃないと抵抗を続ける
まだ勝ち目がある秘策がある最後の望みがあると信じているから
いざとなれば架空の存在を頼ろうとして
それは現実のものじゃないと分かってても望みの1つとして数えていいのか
負けるって見えてて何故張り合ってしまうのか
全てに勝とうとしても無理って当然なのに
あっちもこっちも最下位になりたくないなりたくないって焦って焦って
でも結局どのグループでも最下位
重度のストレスが溜まるのも当然
別にトップになりたい訳じゃないなんて言ったり思ったりしてるけど
本当の目標はなんでも1番
とか有り得ないことを考えてる
とか思いたくないけど
結局
自分は
一体どの世界の住人なんだろう
早く1つの場所に落ち着かないと
これ以上自分を見失いたくないから
日常にうんざりしても仕方がない
非日常に憧れてるけど
いざ知らない世界を垣間見たら
後込んでしまう
言うまでもない事って常に起こってる
自分にはそればっかり
そんなこと誰が知りたいと思う
 
誰も必要としてない
一々公表するまでもないのに
だからどうしたのかとしか思いようがない
それがその人だって言ったらそれまで
下らない考えしか巡らない
 
よく思えば"考える"ってすごいこと
 
自分の中で繰り返す以上
結論は出せるはずがない