おはようございます。
歴史の道会議茨城県大会の続報です。
紹介したいのは、大会の第1日目、常陸太田市立
山田小学校の「二孝女物語」です。
常陸太田市に伝わる約200年前の親孝行姉妹の
実話を劇として発表しました。
遠い豊後国(大分県)から常陸国(茨城県)へ病の父を
迎えにきた二人の娘の親孝行の物語です。
実は、茨城県に住んでいながら「二孝女物語」のことは
知りませんでした。江戸時代に22歳と19歳の若い娘が
大分県から街道を歩いて、茨城県で病に倒れた父を
迎えに来たんですよ。父を迎えに行くどころか、娘たちは
旅の途中で命を落としても不思議ではありません。
小学生たちは、この物語を自分たちで調べ、多くの人に
知ってもらおうと劇にしたそうです。平成23年には、大分県
臼杵市と茨城県常陸太田市は、姉妹都市を締結しました。
強い絆(道)が出来たというお話です(笑)
そのほかには、高校生の研究発表もありました。
少しだけ紹介すると・・・
映画、「超高速!参勤交代」、続編も作られましたが、
水戸街道の話だそうですよ(笑)
それではみなさん!今日も良い1日を!

















