マリーンズ、ファーム日本一おめでとーо(ж>▽<)y ☆
本日は新潟にて、イースタン優勝マリーンズと、ウエスタン優勝タイガースの日本選手権が行われました。
新潟ということで、見に行きたかったんですが・・・。チケット取らなかったし、バイトもあったので泣く泣くあきらめました(´_`。)
先発は、山室さんとショウさん。
試合は、阪神ペースで進んで行きます。
阪神先発ショウさんは7回まで完璧なピッチング、ノーヒットノーランを続けます。
一方、ロッテの投手陣は、なかなか流れに乗れず、7回までに4失点。
このままではショウさんに完封されてしまう・・・!と危機感を持ちだした8回。
それを打ち砕いたのは、細谷さんのバットでした!
この回、先頭の細谷さんがヒットで出塁すると、角中さんヒット、青松さん四球と続き、1死満塁のチャンスをつくります。ここで代打金澤さんが初球をライトにもっていくタイムリーヒット!1点を返します。さらに、2死満塁から宮本さんの打席でワイルドピッチ!3塁の角中さんどころか、2塁の青松さんまで帰ってきて、1点差まで詰め寄ります!
これで試合の流れがわからなくなりました。
そして、9回。1死から神戸さん、細谷さんの連打で1、3塁のチャンスを作ると、竹原さんのタイムリーでとうとう同点に!さらに2死から青松さんが歩かされ、満塁となると、野手がついえたマリーンズはそのままピッチャー橋本さんをバッターボックスに送ります。橋本さんはフルカウントから低めの球を見送り、押し出し!勝ち越し点を手にします!
しかし、その裏。1点を返され、同点とされ、試合は延長戦に突入します。
10回表。2死から、生山さんが死球、細谷さんが3安打目のヒットを放ち、竹原さんが四球で満塁となります。ここで打席は角中さん。その初球、バントの構えで揺さぶりをかけたそのボールは、バットを引いた角中さんの足を直撃!死球となって、再び勝ち越し点をつかみます!
その裏。先頭バッター甲斐さんに2ベースを打たれ、送って1死3塁と同点のピンチ。さらに、岡崎さんを四球であるかせ、サヨナラのランナーも置いてしまいます。そして、バッターは水田さん。打った球は、右のファールゾーンへ飛び、宮本さんがしっかりキャッチ、即ホームへ送り返します。それを見た1塁岡崎さんが2塁へスタート!ボールを受け取った青松さんが、2塁へ送球し細谷さんが岡崎さんにタッチしてダブルプレー!ゲームセット!!
このダブルプレーはしびれました!すごかった!
ということで、6-5で千葉ロッテ2005年以来、2度目のファーム日本一を勝ちとりました!
新潟で日本一になってくれるなんて、すごい嬉しいです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
7回まではホント、どうなることかと思いましたが、やっぱり野球は何が起きるかわかりませんね!
・・・というか、かなり阪神サイドに助けてもらった感じはしましたが・・・。
何はともあれ、この日本一が1軍にも勢いをもたらしてくれればいいなぁと思いました♪
高橋監督、コーチ、選手のみなさん、お疲れさまでした!
次はCS、そして1軍の日本一だー!!!!!!