朝は爽快に起床。
またもやおいしい朝食を食べて、チェックアウトを。
チェックアウトして、ホテルの正面に出てみて、ビックリ。
これまた素敵だったー!!
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最初はさっさとコッツオルズ観光に行く予定だったのだけれど、
あまりに素敵なお庭だったので、ホテルのお庭を散歩することに。
お天気もいいし、本当に気持ちよかった。
料理もおいしかったし、お部屋も素敵だったし、サービスもとってもよくて、
大満足なホテルでした。またいつか来たいなー♪

大満足な時間を満喫して、出発することに。
まずはChipping Campden チッピング・カムデン へ向けて出発!

車で30分ほどでChipping Campdenに無事に到着。
とにかく、路駐の車がいっぱいで、ちょっとビックリ。
せっかくの町並みが。。。。。
私たちは90分無料の駐車場が空いたので、そこへ駐車。

ちょっとだけ町を散策して、Dover'sHillへ歩いて向かうことに。
30分ほど坂道を歩いたのだけれど、どこがゴールなんだか、よくわかんない。。
そして、暑い。旦那さんと、ココからの景色でも十分きれいでしょう、
という事で、町へ戻ることに。
chippingcampden.jpgchippingcampden2.jpg

そして、戻ったら、そそくさと次の町へ出発することにしました。
うーん、確かにハチミツ色の家並みとかは素敵だったのだけれど、
路駐の車たちでイマイチな感じになってしまっていたような。。
もっと朝早くか夕方に来れば、路駐の車も少なくて、町並み的には素敵だったのだろうなー。
ちなみに、路上駐車は違反ではありません。路駐OKな場所に、みんなちゃんと止めてます。
でも、やっぱり景観的にはかなりマイナスなような。。

という訳で、時間もないので、次の町、Bibury バイブリーへ出発。

1時間ほどでBiburyに到着。ガイドブックにも書いてあったけれど、
本当にちっちゃな町。でも、ちっちゃくて、とーってもかわいい♪
またもや路駐の嵐なのですが、私たちは鱒養殖場の駐車場へ駐車。
鱒養殖場への入場料を払えば、駐車場代は無料でした。

鱒養殖場、ホントに鱒を養殖しているだけなのですが、お水がきれいだし、
釣った鱒でBBQをしているファミリーもいて、のどかな感じで結構よかったです。
ただ、お腹が空いていた&魚料理が恋しかったので、鱒が食べたかった。
鱒料理をあそこで売れば売れると思うんだけどなー。
Bibury_masu.jpg

鱒養殖場を通り抜けたら、すぐ目の前に有名なSwan Hotelを発見。
あら、かわいい♪本当はココに泊まりたかったのだけれど、予約するのが遅くて、
ダメでした。宿泊できれば、観光客がいない早朝や夕方に散歩もできるし、
いいんだろうなー。
Bibury_swan.jpg

Swan Hotelのレストランでランチを食べたかったのだけれど、満席だったので、断念。
ちっちゃなお店でマフィンやジュースを買って、小川近くに座ってランチにしました。
川の水が本当にきれいで、天気もよくて、最高に気持ちよかった!

お腹が満腹になったら、Biburyを散策。Bibury_house.jpg
Bibury_house2.jpg

散歩しながら、かわいいおうちや景色を満喫しました。
本当にちっちゃな町で、とーってもかわいかった。

あっという間に4時です。そろそろヒースローへ戻らなくては。
急ぎ足だったけれど、コッツオルズ地方を満喫しました。







Bathをでて、今夜の宿泊先に行く前に
ボートン・オン・ザ・ウォーター Bourton-on-the-Water へ寄ることにしました。

Bathからは高速に乗らずに行けました。道も空いてるし、景色も素敵だし、
旦那さんも運転に少しは慣れてきたので、楽しんでました。
ただ一車線なのに、みんな飛ばす、飛ばす。
後ろに車がくると、早く抜いてくれー、と旦那さんと言ってました。

そして、無事にBourton-on-the-Waterに到着。
ガイドブックに「コッツオルズで一番観光客が来る」と書いてあったので、
ぜひ行ってみたかった!

私たちが到着したのは、5時過ぎだったので、観光客はすっかり減ってました。
なので、のんびり写真をとったり、ベンチに座ったり、快適に過ごしました。
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さて、これから今日の宿泊先のマナーハウス「Lords of the Manor 」へ出発。
Upper-Slaughterにあるので、ココからだと車で10分ほどでした。

細い道を「この道で合ってるのだろうか?」と不安になりながら進んでいくと
みつけましたー、今日のホテル「Lords of the Manor」♪
マナーホテル

着いてそうそう、裏庭に感動!素敵なお庭で「イギリスにやってきたー!」
と再実感。
チェックインを済ませて、お部屋まで案内してもらいました。
さすが、元お屋敷。自分たちでこの部屋へ行けるのだろうか?
と不安になっちゃうくらい、お屋敷は広いくて、部屋に着くまで、
たくさん右折や左折をして、やっとお部屋に到着。
そして、入ったお部屋はとーっても素敵でした♪
hotel_room.jpghotel_room2.jpg

お部屋でちょっと休憩したら、夕食へ。
まずはバーのようなところへ。ココでシャンパンとか飲みながら、
今日の夕食メニューを決めるらしい。

しかーし、バーに行ってみたら、ビックリ。みんな、すごいオシャレしていた。。。
ジーンズやトレーナー以外ならOKとなっていたのに、
男性陣はスーツを着ていますよー汗
旦那さんは、コーデュロイにセーター姿だったものだから、
「俺だけこんな格好だ、帰りたい」と言い出して、私もだんだん不安に。。
思い切って、ホテルの人に「お部屋で食事取ることできますか?
こんな格好だと私たちはいいけれど、素敵な雰囲気で食事を楽しみたいと
思っている他のお客さんたちに迷惑をかけるので、、」と話したら、
支配人さんがやってきて
「あなたたちの格好は問題ないですよ!絶対、レストランで食事を取ってください」
と笑顔で強く言ってくれたので、旦那さんも気持ちを持ち直してくれて、レストランへ。

素敵でしたよー。レストランも、お料理も。本当においしかった!
私たちと同じ時間に食事をスタートした人たちはスーツ着ていたけれど、
少し遅れて食事をスタートした人たちの中には、カジュアルな服装の人たちも
結構いて、なーんだ、やっぱりカジュアルでOKだったんだ、と一安心。

シャンパンにワインも飲んで、デザートも食べちゃって、満足満腹でお部屋に
戻りました。でも、久々に飲んだアルコールにやられちゃって、私はダウン。

でも、今日も1日、楽しかったー♪

なんとか高速に乗って、順調にドライブ。
旦那さんは人生初めての海外での運転に奮闘していたけれど、
私は助手席なので、窓から景色をみたり、
空港で買った、おいしいサンドウィッチを満喫☆

慣れないナビシステムやHertzでもらった地図、ガイドブックの地図を頼りに、
高速を降りて、世界遺産の町、Bathへ。

まずは駐車場に車を止めなくては。
このナビちゃん、駐車場とかはしっかり登録されているので、
その点は便利だったかな♪

車を止めたら、11時半くらい。まだお腹もすいていないので、
まずは、「The Roman Bath」へ向かう。

やっぱりヨーロッパは町並みが素敵。
私は前にイタリアに行ったことがあるけれど、旦那さんは初のヨーロッパ。
町並みだけで喜んでおりました。

「The Roman Bath」はローマ帝国時代の大浴場の遺跡。
ローマ帝国時代、イギリスもローマの植民地だったわけで、
ローマ人はこの地にこの大浴場を作ったのです。
ローマンバス

英語のお風呂「bath」の語源にもなった、この地、この大浴場。
今はこの遺跡に天井がなくなっちゃってるので、お湯が太陽の光によって、
緑色になっちゃってるけれど、地下では、今でもきれいなお湯がジャバジャバ出てました。
ローマ人、すごいぜ!!
お湯

地下まであって、かなり見応えたっぷりの「The Roman Bath」を出て、ランチを食べに。
ヒースロー空港ですっかりファンになってしまったMarks&Spencerのカフェを発見。
全然知らなかったけれど、Marks&Spencerって、オシャレなイトーヨーカ堂みたい。
洋服や靴やら食料品を売っていて、ご飯食べるところまであるんだもん。

お腹も満足したら、ロイヤル・クレッセント Royal Crescent へ。
クレッセントって三日月という意味らしく、その名のとおり、三日月の形をした通りに
きれいに同じ家が並んでいます。
一番はじっこのおうちがmuseumになっていたので、入ってみました。
写真がとれなかったのだけれど、部屋ごとにその部屋の説明をしてくれる人がいて、
お客さんにとっても親切に説明していました。
もちろん、英語なので、一生懸命私たちに向けて話してもらっても、半分くらいしかわからないので、
他の人に話しているのを横から聞いてました(*≧m≦*)ププッ 
とっても美しい内装が見れて、満足♪

Bathの町をもうちょっとだけ楽しんで、
今度はボートン・オン・ザ・ウォーター Bourton-on-the-Water へ出発!