彼が気胸(肺に穴があいちゃう病気)で入院・手術をすることに。
朝から「息苦しい」と言っていて、「病院にいかなくて大丈夫?」と話していたのだけれど、2時くらいに電話があって「やっぱり調子が悪いからこれから病院に行く」と連絡があった。
で、3時半くらいに「肺に穴があいてるかも、って言われた。。。紹介状書いてくれて、これから大きな病院に行くんだけど、肺から空気が漏れてて他の内蔵を圧迫してるかもしれないから、そしたら、お腹に穴をあけて管を入れて空気を抜くって言われた。痛かったら、どうしよう。。。」と。
「肺に穴?」って、、、私はただただビックリ。

電話をきって、すぐにネットで調べてたら、半分くらいの人は切らずに済むらしい。切らないと再発率が高いらしいけれど、ひとまず大丈夫かな、と思って、彼の連絡を待つことに。
今日は病院に行ったら、そのまま帰るから早く帰れると言っていたのに、6時になっても連絡ないし、どっかでのたれ死んでたらどうしよう!?と思っていたら6時半に連絡がきて、
「入院することになった。明日、手術することになった」って。
「しゅじゅっつー???」と思わず言ってしまった。もうお腹に穴あけて、管が入ってるって。
もうビックリ。私と違って、彼も彼の家族もいたって健康な人たちで、彼も産まれて初めての入院・手術。
もう6時半すぎていたので、今日、これから私が病院に行っても面会時間に間に合わないので、明日病院にいく事にして、今日は彼のお母さんに病院にいってもらう事に。
彼の実家が病院まで徒歩圏内で本当によかった。

翌日、午前中に病院に行って、彼と一緒に先生から病状や手術とか説明をしてもらう。
先生ももうすぐ私が出産なので、それに間に合うかどうかを気にしてくれていて、丁寧に説明してくれました。
彼の気胸は軽い感じのものでもないし、切らないと再発率が50%だけれど、切っちゃえば10%以下になるから、今回切ってしまった方がいいし、今日火曜日に手術して、順調だったら金曜日には退院できるだろうし、退院後は特に何も生活における規制もない、「ぜひ立ち会い出産もしてくださいね」とも言ってもらう。
彼も私も出産に間に合うかがとっても心配だったので、先生の説明を聞いて、少し安心。
1週間くらいなら、babyも待ってくれるだろうし、彼にも「大丈夫だよ。まずは気胸を治すことに専念しよー」と話しました。

そして1時半くらいに彼と一緒に手術室に。2時くらいに手術が始まって、3時くらいには終わるので、私は病室近くの面会ルームで彼のお母さんと一緒に待つことに。
先生から細かくどんな手術か聞いていたので、お母さんにそれを説明して、そんなに難しい手術ではないから大丈夫だろうと、彼の小さい頃の話とかbabyの話とかをして待ちました。
3時過ぎに看護婦さんが「手術終わりましたよ」と呼びにきてくれたので、手術室へ彼を迎えに。
もう既に麻酔からさめていて、うとうとしていたけれど、元気そうというか無事で一安心。
先生も「無事に終わりましたので、もう大丈夫ですよ。」と切った肺を見せながら、どこに穴があいちゃっているのかを説明してくれました。
穴って、お餅みたいにぷくーっとなっているのね。しかし普通に気持ち悪かった。。。

病室に戻って、お母さんも彼を見て、一安心していました。
まだ麻酔がきいていて、うとうとしていて、いろんな管だらけで、ぐたっとしているけれど、無事に手術が終わって、本当によかった。
しばらくすると「痛い、痛い」と言うので、看護婦さんが痛み止めをもらう。
夜には、夕飯におかゆが出る予定だったのだけれど、食べる気がしないというので、売店でゼリーを買って、食べてもらう。ゼリーの後にまた痛み止めを飲んで、安心して眠ってて、なんとか大丈夫そう。

面会時間が8時までだったので、8時に病院をでることにしたのだけれど、その頃には麻酔もさめてきていて、お話もできる状態だったから、少しお話もできたら、ちょっと安心して家に帰れました。
翌日はお母さんが病院に来てくれるとの事なので、私は家でおとなしくすることに。
彼もお母さんも病院でヘンな菌をもらったら大変だし、あんまり動くと陣痛が始まっちゃうから、と心配してくれるので、お言葉に甘えることにしました。

ひとまず、手術が無事に終わって、一安心。
babyには「まだ出てきちゃダメだよー」と言い聞かせて過ごしております。
待ちに待った友人の結婚式♪
当初は結婚式&披露宴に出席する予定だったけれど、先生から「いつ産まれてもおかしくないので注意するように」と言われていたので、披露宴だけに出席することに。
まずは横浜駅近くのお店でメイクをしてもらってから、式場の「ホテルモントレ横浜」へ。
結構ギリギリで、車で送ってくれた彼と少し焦ってしまった。
私が披露宴に出席中、彼は中華街へ行っておいしいランチを食べたりして披露宴が終わるまで待ってくれるらしい。
こういう時も、自分でちゃんと楽しんでくれる彼で大助かり。感謝、感謝♪

披露宴が始まって、友人の新婦が入場してきた時、本当にきれいで、思わずうるうるっ。
一緒に出席していた隣の席の友人と「きれいねー、きれいねー」と何度も言っちゃいました。
新郎はなんと、私が彼女に紹介した私の会社の元同僚。
自分が紹介した人たち同士が結婚しちゃうなんて、本当にすごい!
そして、キンチョーしまくりで入場してきた新郎に思わず笑ってしまった(‐^▽^‐)

新郎にも司会の人にも、式の中で私のおかげで二人は出会えたと言ってもらっちゃって、恥ずかしかったけれど、うれしかったわー♪
そして、同じテーブルに座っていた新婦の友人の人からも「素敵な人を○○ちゃんに紹介してくれて、本当にありがとう!」と言われ、この結婚をとーっても喜んでいて、改めて私もうれしくなっちゃいました。
こんな風に言われちゃう新婦、本当にみんなに愛されているのねー♪

めちゃくちゃキレイな新婦、幸せそうな二人やご両親、おいしいお料理、こっちまで幸せな気持ちになれた素敵な時間を過ごせました♪
末永く末永くお幸せにー☆

帰りにアレンジのお花をいただいて、happyをわけていただいた気分♪
$clipwebのブログ-アレンジ
37週目の健診。
今週は土曜日に友人の結婚式出席があるので、その前に受診。
今回は実際に分娩する際の分娩室の分娩台の上にのってNSTで胎児の状態を確認。
NST中、助産師さんからバースプランの確認や陣痛が始まる時の説明とか、出産の際のいきみ方などを教えてもらう。
分娩室はやっぱり少し手術室っぽい感じかな。でも実際の分娩中はそれどころじゃなくて、場所なんかどうでもいい感じなんだろうなー。

いろいろ助産師さんと話をした後、今度は先生との健診。
今回は3Dエコーで写真をお願いしてみたのだけれど、あんまりよく写らず。。。+1000円なのにー。
前回の健診から5日間だけれど、babyは順調に成長していて3058gに♪
まだ予定日まで3週間弱あるのに、3000gオーバーになっちゃって、先生にも「大きいですね」と言われちゃったけれど、エコーでの映像からの推測体重だからね。
友達は3800と言われていたのに、産まれたら2800gだった、って言ってたし☆
しかし、ここ2週間くらい今までで最高の食欲なので、気をつけよう。。。

先生にも助産師さんにも、もういつ陣痛が始まってもおかしくないので、その点だけは注意するように&あんまり動かないと陣痛が始まらない、とも言われたので、結婚式が終わったら、散歩とか始めよう♪