診察を受けてきました。診察室に入るなり、先生が「目が疲れていますね」と。先生には隠せません。

 

落ちていることを話しました。でも、ここのところ、落ちても数日で元に戻っていることを伝えました。

 

「何が原因だったのですか?」と先生から質問があり、仕事と家庭の問題を伝えました。

先生と私は病気から離れて家庭の問題についてしばらく話し合いました。症状を聞いて、「はい」と処方箋を渡すだけではないことがこの先生のいいところなのかもしれません。

 

私からも先生に質問しました。実は母が認知症の傾向があり、母の主治医からは「心療内科へ紹介状を書きますよ」と言われていたからです。残念ながら先生のクリニックでは高齢者の診療はしていないとのこと。

 

母の死にそなえるよう先生からアドバイスがありました。衝撃でしたが、先生の言っていることにも一理あるかもしれません。親孝行をしないと。