前回の書き込みからしばらくのあいだはアップダウンが続き、過眠→寝不足→過眠→寝不足が続いていました。ようやく一定のところで止まったかなという感じです。
火曜日に自立支援の更新に行ってきました。
受診を考えている人、初診を受けて間もない人には厳しい現実ですが …
この病気は治りません。
風邪や怪我のように数回通って終わりというわけにはいきません。
受診料は一定なのですが、薬代はそうはいきません。
ジェネリックが出ているような古い薬は安いのですが、新薬は高く、薬代は天井知らずです。
では貧乏人は医者にかかるなということになりますが、収入に限りがある人でも、医療費を心配することなく、精神科医にかかれる制度があります。それがこの「自立支援医療」制度なのです。医療費が1割負担になり、また上限額も市町村課税額に応じて決められています。
病気が重度かつ継続的というのが条件になりますが、医療費がネックになって受診をためらっている人や、今後の治療をどうしようと考えている人には朗報なのではないでしょうか。
私の主治医は福祉に関してはいい加減なことを言わず、まずは役所に行ってごらんというスタンスなので、私も役所に行って来ました。(自治体によって呼び名は異なるようですが、福祉保健センターや健康福祉局などというところが担当部署です)そこで、診断書をもらってきて、主治医に記入をお願いしました。
ただ、ひとつわかって欲しいのは「継続的」ということです。ですから半年程度経たないと医師も診断が下せないのです。
医療費が心配で受診をためらっている方、高額の薬代に頭を悩ませている方、自立支援という制度があることを頭のなかに入れておいてください。
この制度を利用して、心の病も身体の病と同じように診察を受けてください。それがclipperpacificからの願いです。