11月7日=ステキな金縛り


三谷幸喜のコメディー作品。
三谷幸喜らしい、とっても楽しい作品でした。
見終わったあと幸せな気分になれる映画。
恋人やファミリーで見てほしい作品でした。
今、僕が準備している「MIHO」とは、生きている人と死んでしまった人との友情を描いている点で共通しているので、そのあたりの描き方は勉強になりましたね。細かく評論するなんて無粋なことはしたくありません。幸せになりたい人は映画館に行ってください。



11月8日=サラリーマンNEO


どうしても見たい映画じゃなかったけど、映画館に行きたくて見ました。
「サラリーマンNEO」。
NHKのコント番組のまさかの映画化なんですが
バカバカしくも考えさせられ、元気や勇気をもらえる不思議な映画でした。わざわざ映画館で見るような作品じゃないかもしれませんが、ぼくはそれなりに満足しました。

でも、映画館っていいですね。
ほんと、癒されます・・・。



11月9日=三銃士


ビール飲んでいい気分になってたら息子に「父さん、映画いかん?」って言われた。
「まだ、三銃士行ってないけど・・・。でも飲んじゃったからなあ」って言うと
「いいよ、車出すよ」
ってことで、レイトショーで行ってきました。
「三銃士」
さすが三銃士の悪役のイメージを大切にしたいからって理由で「パイレーツ」出演を断ったいうだけのことはあったぜオーランド様!
ミラ・ジョヴォヴィッチの頭が切れて、セクシーで、敵か味方かわからない女の人、大好き!

コミカルで冒険活劇で充分楽しめましたよ!

帰りの車内も楽しく過ごしました。
今回は下ネタではなく、就職活動の助言などしてました。たまには父親らしくね・・・(笑)

それは昨夜、豊橋での仕事が終わり23号線の渋滞に巻き込まれているときに起こりました。突然鼻からまるで水道の蛇口を強くひねったように血が噴き出したのです。あわてて押さえた手は一瞬で鮮血に染まり溢れた血でシャツも血まみれになりました。やばい!と思った僕は渋滞の側道を抜け、信号を完全に無視していずみ庵の対面にあるサークルKに車を停め、救急車を呼びました。数分して救急車が到着し、そのまま厚生病院に搬送されましたが、その間、血は流れ続けあっというまに真っ赤なティッシュの山が出来上がるほどでした。その後処置をされ2時間ほどで落ち着き、一旦帰されました。月曜日に検査されますが今日(日曜日)は安静にするようにいわれました。もし、また出血があったら救急で来てくださいとも言われました。今日は本当は「MIHO」のカメラテストの予定でしたが当然中止。その代り、久しぶりに家でのんびり過ごすことができます。せっかく安静にしてくれと言われたので、今日はまったり過ごします。

あ・・・これ、笑い話ですが、実は昨日は「上映会打ち上げ」の飲み会だったのです。
で、救急車で搬送されたので行けませんって全員に連絡したから、「大丈夫?」みたいな心配メールが来るかなって思ったんですが、誰からも返ってきませんでした・・・・。ハハハ・・・・。
切なく笑えるでしょ・・・。

KATCHと市民放送局の共同制作の映画プロジェクト碧海・西尾市民映画プロジェクト、「AOMIN-FILMS」。

12月からチャンネルDaichiの映画コーナー「インディーズシネマD」でレギュラーコーナー
として、「AOMON-FILMS」の情報が放送されることになりました。

昨日はその1回目の収録。
先日の「スケッチブック上映会」の報告から「オーディション」などの告知まで30分くらいの「特番」として
収録されました。

緊張感漂う中、みんな言いたい放題で楽しく収録できましたよ。


チャンネルDaichiはKATCHデジタル107チャンネル。
毎日午前10時と午後10時から2時間程度放送されてます。(たまにお休みの日があります)
AOMINが登場するのは12月放送です。

ちょっと先ですが楽しみに。

写真は収録中のスタッフたち



TACT


http://www.aomin-films.com/index.html

高浜で製作されている堤幸彦監督、監修の映画「タカハマ物語」の
撮影に立ち会いました。堤監督の撮影スタイルは独特なんですがそ
れを間近に見ることができました。それにしても、やっぱりプロた
ちの現場はスゴイなあ。僕らとは全然ちがう・・・当たり前ですが
・・・。

ブライダルシーズン&小学校の環境学習の取材撮影。
この秋は仕事がホントに忙しい。

その中で映画関係の行事、準備をこなしてる。
昨日の日記にも書いたけど「先生業」も増えてきた。
なんだか今、自分が何をしてるのか分からなくなる時があるけど、こんな時期はそんなに長くは続かないだろうから、「今」をしっかり生きて行こうと思う。

そうそう!先日の「スケッチブック上映会」。なっちゃんや芝くんが報告してくれたけど211人もの人に集まったもらえて、会は大成功だったし、これまでやって来た上映会・映画祭・映像祭とは比べ物にならないくらい楽しかった!
協力してくれたスタッフ、遊びに来てくれたみなさん。
本当にありがとうございました。

さて・・・・
僕のブログ・・・・
当面、話題に登るのはM.I.F映画「MIHO」とAOMIN
(碧海・西尾市民映画プロジェクト)映画「いつか見た夏の日」のお話でしょうね。2本の映画(しかもそれぞれに大作)を同時に進行させるのは僕の30年の映画人生の中でも初めてのことです。「MIHO」は今年12月~来年2月までの撮影。「いつか見た夏の日」は来年5月~9月までの撮影。いずれにしても、ここ1年が勝負なのです。そう、この1年の成果・結果でその先が大きく変わる。この1年は僕にとっては特別な1年になると思います。そして今、本当にたくさんの人に助けられていると実感しています。特にAOMIN-FILMSのスタッフの頼もしいことといったら!そのほかにも、僕を支えてくれるたくさんの人たちのためにもあえて言います「この1年は正直無理します!」と。一緒に走ってくれる人に言います「この1年は無理をいいます」と。苦しいけど、きっと人生の大きな記憶に残る1年になると思います。みなさん、よろしくお願いします。

で・・・一緒に苦労してくれる人、ご連絡ください。