サボっていたジョギングをした


二日連続だぜ





ウィンドブレーカーに身を包み寒い夜を走る





夜道をスタスタ走っている姿は


傍から見たら一目でジョギングしているとわかるはずなのに


それなのに


大通りを快走している僕に


無理やりビラを渡そうとする人がいた



給水所でコップを渡す人のように待ち構え


そして 通り過ぎる刹那


リレーのバトンを渡すみたい手を伸ばして・・・





受け取らなかったが


そこまでして渡したいビラは


何のビラ




その道のすぐ先


人々が集まっている


ノボリや垂れ幕も出ている



コースの途中にある古い赤レンガ塀が崩されて

そこにマンションができるらしい



それに反対する人たちが集まっているのだ





冬の夜


寒い中


昔からあるいいものを守るために


戦う人たちがいた








~週末、すきやき鍋を囲んだ~



いえい

すき焼き鍋を新規購入



「底が深いフライパンでもOKです」とインターネットのレシピは言うが


フライパンだと柄が邪魔でしょ


雰囲気もでないでしょ


「見た目」は大事な調味料ですから


すき焼き用の鉄鍋を買った





すきやき


↑コレできあがった「すき焼き」!



エッ 写真だとおいしそうに見えないって、、、



それは春菊を入れ忘れたから・・・




「見た目」じゃわかりませんけど


おいしくできました

いえい

たいして知り合いでもなかったけれど

飲み会で10年ぶりくらいに会った同級生がいる


なんかその人

仕事が今いい感じで

バリバリの収入を得ているみたいだ

年末は飲み屋のネーちゃん連れて海外旅行に行くらしい

バブリーだ


飲み屋のネーちゃんとどうのこうのってことが

うらやましいのではなくて



なんか ショックだったわけ



負けてられないのよね


飲み会の帰り道


ひとりで博多ラーメンを食べながら


やる気元気がふつふつ沸いてきたさ






週末

山梨県へ行ってきた

レンタカーで深夜ドライブ


サービスエリアで買ったたこ焼きの匂いを

車内に充満させながら

走る


甲府の手前の高台にある公園で

星を見た


夜空の向こうには

星がたくさん見える


こんな星空久しぶりだ





久々に

星空の薀蓄でも語ろうとしたが

さっぱり出てこないや


星の名前や位置を忘れてる


北極星さえも間違った


星座の神話も出てこない







ロマンチックな夜のために

星空の知識を急いで復習するぞ


車内でたこ焼きは食べないぞ



引越しして

ユニットバスから

セパレートへ昇進した


だから

今まではシャワーばかりだったけど

湯船にどっぷりつかるんです


体がポカポカだ

こんなにポカポカになるもんだっけ?

ってくらいポカポカだ

入浴剤も入れていないのにな


立ち上る蒸気に上機嫌


風呂あがりもTシャツと短パンで

30分くらいはフラフラさせて

フラフラしていられる


部屋自体の保温性能も良いのだろう

暖かい空気を逃がさない!


ただ

だからこそ

朝方になると

窓に水滴がたくさんついている


結露だ



結露だけは注意だ


活路を見つけ結露を断つぞ


結露の末路は恐ろしいからな



2006年用の手帳を購入した


その手帳には

2005年12月分のページもついている


まだ11月だけど

早く使い始めたい!から

今週来週の予定を

12月のページに強引に書き込んでいるぜ



俺 2006年は手帳を使いこなしますよ


なんか毎年この時期そんなこと思ってるな


去年は4月頃まで使ってたけど

いつの間にかフェードアウトしてた



2006年こそは

ビジネスマンらしく

手帳を小脇に抱えながら

オフィスを闊歩するそんな男になろう


休み時間に立ち寄ったカフェのテーブルには

カップと手帳が並んでる

そんな風景にしよう





その思いは強く

今回は黒革の手帳をチョイスした


革を手になじませろ!

俺色に染まれ!



いまさら

「引越しのお知らせ」ハガキを書こうと思った


家にある未使用のハガキや余った年賀状をかき集めた


41円の官製ハガキや

41円の平成5年度お年玉付き年賀ハガキがでてきた 13年前のだ

郵便番号欄は懐かしの

□□□-□□


おさまりきらないぜ




懸賞応募用にと保管され一度も投函されることのなかったハガキたち

ついに彼らにも誰かのもとへ旅立つ時がきた


多少黄ばんでいるが

味わい深くていいんじゃない


10円切手をたずさえて

いってらっしゃい


俺の伝書鳩よ



友人とバーへ行った


階段をくだった

B3のアンダーグラウンドにそれはある


重たい扉を開く

細長い店内

カウンターがあり

一番奥にはドラムセットが鎮座している

壁にはギターやベースが数本かかり

客の笑い声が聞こえる




ドラムセットの前にあるソファで

酒を飲んでいると


常連客と

マスターが

楽器を手に取り

軽くチューニングをはじめる


ボーカルも加わり

生演奏が始まった


目の前にギター

両隣はドラムとベース


近い近すぎる


そんな特等席でライブを体感


酔いもあるけど

テンションがあがる



常連客が帰ったあと

ぼくらのためにマスターがギターを弾いてくれた

コンクリートの壁は音響効果抜群


生演奏でのカラオケを2曲


気持ちよかった




家の棚には

まだ読み終えていない本が残っているが

また本を5冊買った



NHKにんげんドキュメントを見て興味を持った水上勉の直木賞受賞作と

銀座のホステスの接客の本と

事業拡大中の居酒屋チェーン社長の本と

お金の設計図みたいな本と

投資的な月刊誌


ジャンルもいろとりどり

こりゃまるで本のちらし寿司や~



売り場を回遊し

その他にいいなと思った本は



BRICsの本

グリーンスパンの本

北野武の本や

松本人志の本

コミュニケーションを円滑にする話術の本や

一流ビジネスマンになろう的な本


こりゃまるで本の宝石箱や~




読みたい本がたくさんある


知らないことがたくさんある


知りたいことがたくさんある


知るべきことがたくさんある


政治

金融

経済

歴史

社会

人物


はははっ

これはほんとに学生時代の時間割みたい


でもあのときの勉強とはモチベーションが違う


ページを捲り

文字を意味に変換し

意味を知識に変換し

知識を知恵に変換し

頭の血流を活性化させたい衝動に駆られる


早く読みたい

早く 早く 早く


早く 早く 早く いかに早く


こりゃまるで本の大運動会や~??????





秋だ


読書の秋だ



でももうすぐ冬だ






釜玉うどんを食べ続けてたら

うどん屋のスタンプカードがいっぱいになった


どれでも好きなメニューを一回無料でいただける



今日その権利を行使しようと決めた


いつもは350円のヘルシー釜玉うどんだが

無料となればちょっとくらいヘルシーでなくてもかまわない

少しいいものを注文したくなる


ソースカツ丼セットにするか牛丼セットにするか迷ったが

ソースカツ丼は油で揚げているからカロリーが高そうだ 

500円の牛丼セットを注文だ



注文するとき

レジ係のお姉さんがこっそり教えてくれた

「揚げ物も何個とっても無料です」

だって


こうなりゃ

揚げ物もたくさんいただかなきゃ


揚げたての大きなかき揚げと

少し冷めた大きなあじの天ぷらをいただいた





結局

お腹いっぱいの

油分いっぱいの

カロリーいっぱいの

反ヘルシーランチだ







そうして今

何かを振り払うかのように

慌ててヘルシア緑茶を飲んでたりするわけです