婚活に疲れた私‥


毎日、夢中で仕事をし

シェアハウスに帰り

料理して

雑談して

寝る。


そんな日々を送っていました。


が、ある日


料理をしようとリビングへいくと

見慣れない男性が!!


手に炊飯器のオカマを握りしめたその人は

目が合うと、ニコニコしながら近づいてきて

自己紹介をしてくれました。


そうです


“彼”が現れたのです。



その時の私は、ドキリともせず

疲れ果て

挨拶以上の会話もせず

1人モクモクと食事をして

部屋に戻りました


その人が、その後、彼氏になるとも知らず‥‥