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今日は、勤労感謝の日ですね。

勤労感謝の日と言うことで働き方改革関連法とインボイス制度(適格請求書等保存方式)について書いてみようと思います。

まず働き方改革関連法ですが具体的な内容は

 2022年版 – 働き方改革関連法案をわかりやすく解説!今後の適用予定
 https://biz.moneyforward.com/payroll/basic/55755/より一部抜粋。
  ・時間外労働に対する上限規制
  ・有給休暇取得義務化
  ・フレックスタイム制の見直し
  ・高度プロフェッショナル制度の創設
  ・勤務間インターバル制度導入の努力義務化
  ・労働時間の客観的な把握の義務づけ

 となります。

この働き方改革関連法は、フリーランス(個人事業主)で働く人も対象にしているのが特徴です。

さて、マンガやアニメ、ゲームと言ったいわゆるサブカルチャー業界では、フリーランスという労働形態で働く人が多くいますがここ最近こうしたサブカルチャー業界でインボイス制度に対する批判が出ています。

2022年9月29日
ソース元 PRTIMES
声優の7割以上は年収300万円以下、2割強がインボイス制度導入で廃業を検討
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000109174.html

2022年11月17日
ソース元 Jcastニュース
「インボイス」で年収1000万円超の漫画家も廃業検討...エンタメ団体が悲痛な訴え 「フリーランスだけの問題ではない」これだけの理由
https://www.j-cast.com/2022/11/17450558.html?p=all

インボイス制度の対象になるのは、これまで免税事業者とされた中小企業でここにフリーランスも入ってしまいます。

デメリットとして

・収入、仕事量が減少する可能性
・消費税の申告、納税の負担増

があります。

せっかく働き方改革でフリーランスが働きやすくしようとしているのにインボイス制度で負担を強いる制作を作るというのは、いかがでしようか?

私には、サブカルチャー潰しのように見えてしまいます。