「水は答えを知っている」はガセネタだったとは。
江本勝さんだったかな?水の結晶を写真撮影すると、愛してるとかありがとう、という言葉を水に言って写真撮影をするとその結晶は美しくなり、憎しみや怒りを水になげかけるとその結晶はひどい形になる、といったようなことではなかっただろうか?アマゾンレビューなどを見てみると、あれはやらせでしたよというものや、江本さんは博士というけれど、その博士もいかがわしい様子。もう死んでしまったそうだけれど、ベストセラーにもなった本だから、知っていることは知っている。でも、僕はなぜだかわからないけれど、購入して読む気にはなれなかった。インチキ臭い感じをうけていたのかもしれない。まあ、いいけどね。あの人はその本が売れて印税も入ってそれはそれでよかったんでしょう。色々な人がいるからねえ。