貧富の差(金持ちは貧乏人を見ても何とも思わない)
貧富の差が激しすぎるだろうと思う。金持ちは自分の実力で金持ちになったんだから、貧乏には自己責任。生活保護へ行け。くらいの気持ちなんだろうなあと思う。若しくは「貧富の差。よく私、わかりませんの。ごめんね」と逃げる。金持ちは本当にいい暮らしをしている。貧乏人は本当にひどい暮らしをしている。自分で田んぼを耕してそれで米だけ食って生きてる。そういう所、地方にいくとあるからな。本当に。その人たちは義務教育を受けたら田んぼをつくることを学ぶんだよ。生きていくためにな。まあ、餓死ではないけど、ひどくないかい。これが今の政治。民主党の時、政権変わったけど暮らしは変化なしって言ってた。今、田舎は高齢者がいる家には黄色い旗を立てているんだよ。何を意味しているかわかるか?政治家にあてて欲しいもんだけどな。特に2世議員に。何を意味しているかというと、「今日、私は、生きています」ということを意味しているんだよ。そんな程度にまで地方は疲弊して壊れているんだよ。家も2階がへこんだような家に住んでいたりする。屋根を修理するおカネがないんだよ。そういうのをお金持ちは見て思うよね。「私とは関係ないし」「かわいそうね。でも私とは生きる世界がちがうわ。」金持ちに増税するしかないだろうに。今述べた貧しい人に増税するという政治家は人間ではない人非人に近いよ。