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今から10年前。2人の開業医がいました。

2人とも歳が近く、医療の能力も知識もクリニックの規模も同じくらい。
彼らはよく似ていて、安定したクリニック経営を強く望んでいました。

それから10年後、2人は共に10歳年をとりましたが、
相変わらず2人は似ていました。

ふたりとも幸せな結婚をして子供がいました。

そして相変わらず「安定したクリニック経営」に
積極的で前向きに取り組んでいました。

しかし2人には大きな違いもありました。

一人は相変わらず10年前と同じように、
クリニック経営の安定を求め続けていました。

セミナーやビジネス書、インターネットで
マーティング戦略の知識を取り入れ続けていて、
心の中は疲れ果ててきていました。

しかしもう一人は10年前に望んだ通りの
「安定したクリニック経営」を実現していました。

 

その差が生まれた理由

あなたはこれまで、医療経営について、
何がこのような違いを生むのかを考えたことがありますか?
それは生まれ持った才能の違いでも、懸命な努力の違いでもありません。

一方がチャンスに恵まれて、
一方が恵まれなかったからでもありません。

その違いは、2人が障害によって減患し経営に甚大な損害が出ることをどう認識していたか、
そして、障害にどう取り組んだのか、によって生まれたのです。

それが、あなたやクリニックを運営する人々に障害対応マニュアルの作成について
お知らせしている理由です。
というのも、「クリニックの安定運営」が障害対応マニュアルのそもそもの目的だからです。

唯一無二のマニュアル

ご存知とはおもいますが、障害対応マニュアルは
二つと同じものが存在しない唯一のマニュアルです。

あなたのクリニック専用に作られた障害対応マニュアルだけが
あなたのクリニックで起きた障害を迷うことなく
最短最速の一直線で復旧させるのに役立ちます。

障害対応マニュアルには、相互に接続されている
診療に必要な機器のすべての情報が載っています。

接続構成だけでなく、障害復旧の行動手順が
機器の症状別に写真付きでやさしく記されていて、
そのほとんどが1ステップわずか1分前後の手順です。

障害で診療の継続危機が訪れたとき、
あなたが必要とするすべての情報と行動は
障害対応マニュアルに予め用意されています。

復旧スピードは経営力です

私はいま、クリニックの障害対応マニュアルの1ページ目を開いています。
ここにはクリニック内のネットワークに接続されている
すべての機器の相関図が写真とともにわかりやすくまとめられています。

また、2ページ以降では、機器別の復旧方法が写真と組み合わせて
とてもやさしく手順がまとめられています。
どこをどうしたらもっとも早く復旧できるかがひと目でわかるので重宝します。

機器別のページをコピーしてそれぞれの機器にも貼り付けてあるので、
クリニックのスタッフでも簡単にすぐに復旧ができます。

複数の機器が同時に障害の影響下にある場合は最後尾のページが役立ちます。
そこには原因別の影響範囲が色分けされた図と写真でやさしくまとめられており、
パターンに当てはまるページを開けば復旧方法が載っています。

もし、障害対応マニュアルを見たことがない場合、
いかにこの資料がお役に立つか
想像もつかないのではないでしょうか。

障害対応マニュアルにある情報は、
他では見ることのできない情報です。
100%あなたのクリニックの安定経営のためだけに作られたものであり、
余計な情報や回り道が一切ない復旧一直線の最短最速手順をまとめた資料です。

これからはクリニックが大混乱することも、
あなたが業者のたらいまわしに遭うことも、
復旧まで何時間も業者の到着を待つことも、
高額な出張作業料を支払うことも激減します。

診療終了後にスタッフから「復旧しておいた」という、
報告だけあなたが受けて終わり、といった事もあることでしょう。

もしあなたが、障害対応マニュアルを入手したいなら、
クリニックを安定させて医療経営に集中したいなら、、、

こちらをご覧ください

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ご存知のとおり、障害対応マニュアルは一度作ればその後ずっとあなたのクリニック経営に役立ち続ける情報資産です。掛け捨ての保険や業者による月額制の保守サービスとは違います。

  • 生モノのように腐ることが無く
  • 価値を維持し続け
  • 老朽化せず
  • 何度でも繰り返し使える

しかも使えば使うほどその価値を発揮します。幸いにも障害対応マニュアルを使うことがなければ、それに越したことはありません。もし、障害対応マニュアルを見たことがない場合、
いかにこの資料がお役に立つか想像もつかないのではないでしょうか。

万一破けてしまっても印刷すれば元通りです。何部でもコピーを作ることができるので、あらゆる場所に備えておくことができます。

電子版はスマホやタブレット、PCに保存しておくこともできます。取引のある業者に配布しておけば、万一の端末故障という有事にも適切な対処がスムーズに行われます。

 

事業継続計画は最も重要な経営基盤のひとつです

障害対応マニュアルが無いということはクリニックの運営危機に対応できないことを意味します。経営コンサルタントが事業継続計画の作成をあなたに進言する理由は、障害の発生ひとつで経営を根底から揺るがす甚大な損害が見込まれるからです。

甚大な損害とは

障害復旧が遅れた場合の損害には次の4つものがあります。

  1. 診療の大幅な遅延
  2. 現場の混乱と受診者の苦情対応によるスタッフの疲弊
  3. 口コミ(特にネット上の)評価の著しい低下
  4. 減患

特にインターネット上の口コミに「待ち時間が長い」という書き込みがなされると、その日を境に減患が続いて、そしてついに予約ゼロの日がやってきます。

復旧のために呼んだ業者にかかった費用がお小遣いに見えるほどのインパクトです。しかも業者の到着は早くても1時間以上かかります。

ここに、受診する医療機関を選ぶとき、60%以上の人がインターネットで口コミ等を調べているという事実があります(東京都生活文化局広報広聴部広聴管理課/平成16年調査)。

10年前の調査で60%以上の人がインターネットで口コミ等を調べているのです。スマホが普及した今はもっと多くの人がインターネットでクリニック選びをしています。

そしてあなたもご存知のとおり患者や受診者の不満第一位はずっと「待ち時間」にあります。

ワースト1位の「待ち時間」を大幅に増大させるクリニックでの障害復旧の遅れでインターネットの口コミに「待ち時間が長い」と書き込まれ、減患からついに恐れていた予約ゼロの日が訪れます。

でも、安心してください。

最短最速の障害復旧を目的とする事業継続計画「障害対応マニュアル」の作り方は当サイトですべて公開しています。多忙で時間が無く、まとめて読みたい方は新刊の「クリニック経営を安定させる障害対応マニュアルの作り方」2980円の本を無料でプレゼントしています。


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出来上がった機器ごとの業務に対応する障害対応マニュアルは、いつでもすぐに手に取ることが出来る場所に全ページを印刷したものを置いてください。

 

また、障害対応マニュアルのうち機器別でコピーか別途印刷したものを、それぞれの機器そのものに貼り付けておくことをおすすめします。複数枚ある場合はクリアファイルに収めてテープ等で貼り付けておいてください。

 

こうしておくことで有事の際に迅速な対応が可能になります。

 

そして、各機器にはテプラ等を用いて固有名称も貼り付けておいてください。今回付けた機器の固有名称は便宜上のものではありますが、障害対応を行うときに固有名称は必須の要素となります。しかし、この有事の際にこそ付けた固有名称を忘れてしまいがちです。

 

以上で事業継続計画となる障害対応マニュアルの作成を終えます。本当にお疲れ様でした。