こんにちは、野呂です
子どもとの時間
あなたは大切にしていますか?
・学校に行けない
・成績が伸びない
・自分の将来のことを考えて
勉強をしてくれない
そのような
あなたの希望に沿わないことから
半ば諦めて、普段の生活で接していないでしょうか?
あなたが言葉で出していなくても
日常のコミュニケーションや空気感で
子どもはそれをプレッシャーに感じてしまうのです。
言葉で
・学校に行くのはいつでも大丈夫だからね
・好きにしていいからね
と言っても
あなたの本心が、強く学校に行かせること
他の子どもと比べている気持ちがあれば
子どもはそれを察してしまいます。
子どもにとって辛いことは
今のままの自分では受け入れてもらえない
ということです。
そのような気持ちを抱いてしまうことで
自分であることを嫌いになり
外に出ることさえも嫌になってしまいます。
子どもを自由な気持ちにさせながらも
あなたが満足のいく形に少しでもなってもらう
そんな理想形を求めてしまいます。
しかし、それは可能なことです。
子どもに開放感を与えながら
あなたが助言することをものの見事に受け入れて
参考にしてくれる・・・
今回はそのきっかけに使える
方法をあなたにお伝えします。
これができるようになれば
子どもと一緒にいる時間が
将来を悩ませる・考えさせる
重い時間でなくなり
心から癒しと楽しい時間に変わっていくのです。
その先駆けになることなので
必ず実行するようにしてください。
その方法とは
子どもと一緒に買い物に行く
です。
以前、
の記事で
子どもにレジの会計をさせる
ちょっとしたお仕事をあげる
という話をしました。
それと併用してみると効果は絶大です。
乗せ方をすることが理想です。
買い物をすることで得られること
それは
・一緒の時間を共有すること
・今子どもが欲しいもの
好きなものの趣向を知ること
・どんな性格で
どんなものを求めているか
データが取れること
このようなきっかけを作れる場面になります。
特に
一緒の時間を共有できる
というのは大きく
子どもの自信や、心の扉を開く
大きな役割です。
一緒にいる時間を増やすだけで
時計の秒針が
カチカチカチ
と動くだけであなたの悩んでいる
物事が解決してしまうと感じてもいいです。
子どもの好きなものが分ったら
調べてみるといいです。
興味のないものだから厳しい
と思うかもしれませんが
その好きなものの
自分が理解できるだけの端っこだけ
でかまいません。
ポケモンの話でも
ポケモン全部を理解しなくていいのです。
「ピカチュウは知ってるけで
トカゲでしっぽに火がついているのってなんだっけ^^?」
など、知っているもので質問をしてあげると
「それ、ヒトカゲのこと?
それくらいは知っててよー」
など、子どもに教わる
スタンスで行くと、心を開くまでの時間が
短くなります。
デパートなど行って
実際に子どもが興味のあるものを
一緒に視覚で見る
共有することはものすごく
影響力のあることです。
買い物に行くだけでなく
どう距離を縮めるかを意識するだけで
そのあとの関係は大きく差が出ます。
一緒に買い物に行く
このときに注意することは
嫌がっていたら、無理やり連れて行かないこと
です。
無理に引っ張って嫌がられると
あなたも負担になり傷ついてしまいます。
そして、誘って行かない場合
「~時くらいには戻るからね」
などを伝えておくことが大切です。
これも
の記事で書いた、お仕事をする
ことで、もし帰ってくるまでに
何かしてくれていたら
いっぱいいっぱい褒めてあげられるチャンス
儲けものです。
学校・塾では決して教わらない
子どもの気持ちを読み取り、相談相手になれる
一つのことが上手くいかなくても
その裏には必ず、こぼれものがあります。
そこを逃さず拾う
ゲーム感覚が大切なのです。
野呂圭介