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25日、第34回 宇治川マラソンが開催された

参加者は2560名

今、全国では800ほどのマラソン大会があり

参加者が分散して

どこも減少傾向と聞きていて

じつのところ、心配もあった

先週は京都マラソンがあり

今日は東京マラソンがある

でも、お陰様で

去年より40名程増えている

有難いことに、毎年参加者は一定しているのだ

 

 

でも、マラソンとしてはアップダウンの多い

厳しいコースである

スタート&ゴールのの府立太陽が丘運動公園は

街並みからは約100mの高低差があり

コース途中には小さなアップダウンが続き

中ほどに40mのアップダウンが2か所ある厳しいコースだ

でも、参加者からは

「古い街並みと、村から村への峠越えが良い」のだとか

 

 

私の担当は「花の寺 三室戸寺」の門前周辺

寺の前を往路として折り返し点へ

再び三室戸寺前まで戻り

隣村の志津川へ向かう分岐点である

距離にしてスタートから約9キロ

今年もトップグループの男子に混じって

駅伝で有名な「立命館宇治高校」の女子が2名走り去っていった

約40mの高低差があるのが

この門前から折り返し点までと

門前から志津川への峠越えである

 

時々高齢者と思われる方や、伴走つきの視覚障碍者ランナーの姿も見える

大会としては

北は北海道から沖縄まで

年齢では最高齢84歳の方(5キロコース)までの参加があった

 

 

天気は時々日差しが射し

少し気温の低い感じで

ランナーには「丁度良い天気」だったらしい

ハーフマラソンなので

2時間と少しですべては終了したが

この日までの準備は大変だった

ボランティアの数も700名を超えている

終わればあっけないものだが

後始末も大変だ

 

ランナーの方たちには

「宇治は良いな~」と思えてもらえたのかな

でも、事故もなく無事終了したのが何よりだった

 

 

 

 

 

 

 

 

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2月10日

良い出会いがあった

以前から「機会があれば紹介するわ」と

山友の T氏から言われていた竹下氏と会う機会が出来たのだ

というのも

地元の自治会で不定期に「元気の出る講演会」が催されているのだが

初回の講師は「俳優・コメンテーター」の 岩上 力 氏

二回目の講師は「落語家」 桂 福団治 氏

そして今回三度目の講師が「弁護士」 竹下 義樹 氏で

T氏が合わせたいと言っていて方だったのだ

 

 

どうしてT氏が私に会わせたいと言っていたのかというと

彼は登山家としての T氏の教え子であるからだ

竹下氏が40才頃からT氏の指導が始まり

単に登山だけではなく、山スキー、岩登り、沢登りをはじめ

雪山、氷壁までもをこなしてきた人だ

でも、世間で知られている彼の肩書は

「日本で最初の、盲目の弁護士」である

彼が弁護士を目指していた当時は

盲目の方は受験資格がなかった

それで何度も何度も法務省に足を運び

やっと法改正により、受験が許され

日本で最初の盲目の弁護士となられた方である

 

店があるので講演は少ししか聞けなかったが

講演後、T 氏が彼を店に連れてきてくれたので

コーヒーを飲みながら山の話に華を咲けせることが出来た

今夜はT 氏宅に泊まるとのことだったので

夜も一杯やりながらの登山談議となった

 

 

T氏の熱意にも脱帽だが

竹下氏の努力も生半可なものではない

山行のいくつかはビデオで見せてもらっていたが

厳しい山行ばかりであった

厳冬期の穂高、後立山、八ヶ岳

遠くはヨーロッパアルプス、ヒマラヤにも足跡を残している

意外と細身な彼ではあったが

感じる波長は山ヤそのものであった

11、12日の連休は

毎年恒例の比良・堂満岳に入るらしい

内容は宴会と雪山散歩だ

T氏の仲間(竹下氏も)や後輩が集まって

贅沢な宴会

翌日は堂満岳登山となっている

今頃(12日)は多分堂満岳ルンゼで遊んでいることだろう

 

パワーをもらえたような気がする

彼との出会いであった

 

 

 

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毎年、何度かは

宇治にも雪が積もるのだが

この冬は

里山には少しの積雪はあるものの

街が雪で埋もれることはなかった

先日、この冬で一番かと思う寒さの日があった

雪も降っていたのだが

 

 

山がひと時白く化粧しただけで終わってしまった

何となくわくわくしたのだが・・・

山は雪が深いのだろうな

 

 

春先に花をつけるかわいい花

ショウジョウバカマです

蕾をもっているな~と喜んでいたら

不定芽を出しているのに気がついた(下の葉先)

種を取って育てても

なかなか発芽してくれないが

これはラッキーだ

 

 

さっそく鉢を添えて根付けした

 

なかなか山に入れない今の私を慰めてくれる

数少ない山野草の一つです

また楽しみが増えました

 

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今年最初に入荷した豆は2種類

 

今まで、ブラジルの豆はサントス・ルチアナを使っていたが

「美味しい豆がある」と聞かされて入れたのがこれ

イエローブルボンのアマレロ、ボンジャルと呼ばれる豆

テイストしてみたが、なるほどルチアナとは一味違う

濃厚で味わい深い、美味しい豆だ

 

もう一つはエチオピアン・モカ

 

 

今までは「シダモ」を使っていた

シダモも美味しい豆たが

「最近、豆の質が落ちてきたので、他の良い豆を探した」と連絡があった

コーヒー豆も農産物なので年によって出来、不出来がある

味がぶれることもあるのは仕方がないが

師匠はシビアな方なので

気に入らないと直ぐに、納得できる豆を探してくる

この豆は「レケンプティ」

袋に EXTRA HANDPICKED とある通り

非常に綺麗な豆である

勿論、香りも味も上質だった

 

先日は宇治も雪がちらついた

この季節、熱いコーヒーで「ほっと一息」は贅沢なひと時だ

 

 

 

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以前は1月15日の小正月に行っていた左義長(さぎちょう)だが

成人式の日が変わったことで

今年は13日の土曜日

 

 

朝から竹藪に入って竹の切り出し

 

 

10 数名での作業だ

 

 

トラックに積み込んで学校のグラウンドへ

 

 

毎年協力して頂いているメンバーなので

作業は手早い

 

 

 

2時間程で立派な櫓が出来上がった

後は皆さんがもってくる注連飾りや注連縄、お札などで飾り付けていき

仕上げは子供たちの書初めを付けた竹を立て掛けて出来上がり

 

 

今年も立派な櫓が出来上がった

あとは点火を待つばかり

 

 

点火は戌年の子供たちの役割です

3ヶ所から点火するので

じゃんけんを勝ち進んだ6名が

嬉しそうにスタートしていく

 

 

今年も勢いよく

綺麗に火が上がってくれました

この左義長点火が「新春の集い」スタートの合図です

 

2時間以上かかって作り上げた櫓も

お焚き上げは10分程で終わってしまう

ちょっともったいない気分ですね

 

 

さっそくぜんざい、きな粉餅に列ができています

 

左義長を土曜日に行うようになったのは

学校PTAの提案と協力の結果です

以前は日曜日に行っていたのですが

土曜参観(午前中)の日の午後に行うようになってから

参加者が倍増して

今年も700人程の参加がありました

 

昔、左義長と白粥だけからスタートしたのだが

今はPTAや地元の皆さんの協力で

餅つき、ぜんざい・・・

伝承遊びも繰り広げられる大きなイベントになりました

もう40年程になりますが

今年もよい左義長になりました