塾なし大学受験総括(その1)
こんにちは!主人公は大阪府立高校文理学科に通っていた受験生。無事に目標であった大阪大学基礎工学部情報学科に合格することになりました。高校及び大学受験を塾・予備校なしでの受験となりましたが、独学でも、なんとか対応することが出来ました。塾なし大学受験の総括として、まとめたいと思います。【なぜ塾なしだったのか?】主人公が塾通いを拒否したことからはじまった・・・それは、中学生時代にさかのぼります。高校受験に向けて、進学校目指すなら、大阪では鉄板のお馬さんに入塾するのがセオリー。しかし、主人公はマイペースの性格。検定試験を突破することに喜びを覚え、英検、数検、漢検の検定ゲームに打ち込むようになってしましました。そのため、自分のペースで勉強できないことで、入塾を拒否するようになりました。さらには、検定結果、模試、学校成績を交渉に持ち出し、入塾を拒否し続けました(笑)おかげで、中学3年生夏休みには、英検、数検、漢検はオール2級までを合格するに至りました。学校のテストもしっかりとカバー。副教科も得意で、内申点はオール5、45点。お馬さん模試でも冊子掲載することもありました。しかし、ここでも主人公はマーペースを発揮。高校志望校も文理学科TOPではなく、自宅から一番近い地域文理を選択。理由は、通学で1時間以上かかるのが苦痛だからとのこと。主人公は、「コストパフォーマンス」を優先する傾向が、当時からありました(笑)【高校でも塾・予備校拒否】大学受験も同様にマイペースを貫くwww地域文理あるあるで、高1、高2はみなさんのんびり。自称:文武両道の高校でした(笑)模試は学校指定の進研模試のみならず、1年生時から河合塾の全統模試や駿台の残酷模試は受験させてきました。これは唯一の親の強制!!高校1、2年生は3科目ですが、進研模試75超、全統模試70超、駿台模試65超をキープ。高2共テ同日模試は理科、社会がまったくのノー弁でしたので、英、数、国のみの受験で、7割程度。高2冬には英検準1級合格。これは小学生時代から通った英会話教室のおかげ。学校試験は一夜漬けが原則、課題も数学を除き、未提出。模試はノー弁が基本。数学だけは趣味で難問を解くことが楽しかったようで、数学オリンピックやコンテストにも参加していました(ノー弁だけど・・・)主人公曰く、初見でトライすることが楽しいらしい(理解不能・・・)上記のように、自分の好きなことしかしない主人公。たまたま、数学は趣味的な感じでしたので、難問が解けることに快感を覚えていたようです。このような状態で、高3となり、受験生となりました(つづく・・・)