先日、息子と二人で小田原にある生命の星・地球博物館に行ってきました!普段から恐竜が大好きな息子。「恐竜に会いに行こう!」と誘うと、目をキラキラさせて大喜びでした。

博物館に足を踏み入れると、まず目に飛び込んできたのは、写真にもある大迫力の全身骨格!息子の背丈と比べると、その巨大さがよくわかりますよね。息子も「うわー!大きい!」と声を上げ、指をさしながら興奮していました。展示されている恐竜の骨格はどれも本当に精巧で、まるで生きているかのような迫力があります。それぞれの恐竜の説明もとても分かりやすく、私も息子と一緒に「へー!」「そうなんだ!」と声を上げながら、恐竜たちが生きていた時代に思いを馳せました。特に印象的だったのは、動く恐竜の模型や、当時の環境を再現したジオラマ。息子は目を輝かせながら食い入るように見ていて、まるで恐竜の世界に迷い込んだかのような体験ができたようです。お土産コーナーでは、息子は迷わず恐竜のフィギュアと人形を選んでいました。帰りの車の中でも、手にしたフィギュアを握りしめながら、博物館での興奮を熱心に話してくれました。今回の恐竜博物館訪問は、息子にとってはもちろんのこと、私にとっても忘れられない素晴らしい思い出となりました。一緒に感動を分かち合える時間は本当にかけがえのないものですね。またぜひ、息子と一緒に色々な博物館を訪れて、新しい発見や感動を共有していきたいと思います。