今回はリアをスッキリと!と思い初代、二代目と付けていたFIAMMA製ではなく、ヒッチメンバータイプをそのうちに・・・と思っていたのですが、構造上排水タンクがあるのでフレームの製作が一工夫いりそうだし、位置が低くなる。また取り付けてもナンバーが隠れる等々・・・・懸案事項もあり、思案してまいりましたが。。
最近のFIAAMA製は樹脂カラーがブラックに変更されカッコいいし、なにより孫達がそろそろ自転車に乗り出したので急がないと・・・・・・・ と、楽な方に流され💦結局今回もFIAAMA製を取り付けることにしました。
ちょっとお高いですが、大容量ウルトラボックス360Lもバイクキャリアに装着できるので、もう少し孫が大きくなったらこれにキャンプ道具を満載して・・・・とニヤニヤしている爺~であります(笑)
カラーもNEWバージョンになったFIAMMAバイクキャリアブロックPRO4を購入して、早速取付です。
上下ともにしっかりと固定するためにはパネルをボルトで貫通させて取り付ける必要があり、室内にはどうしても受金具が出てしまいます。白の樹脂カバーがつきますが、やはり不格好でCLIMBクオリティ的には許可出来ません💦 1号はType-Wだったので長い木ねじでベットの受木に、2号はType-RE、リアがシンクだったのでシンク家具内に隠して設置しました。

3号はワンオフ、リアは通常より低いベットスペースになっていますが、以前取り付けたベットカウンターが壁面についていますので、なんとかこの中に隠れるのでは?
横幅はパイプ芯で600mmなのでカウンター家具に収まりそうです。
縦の間隔は80cm~150cmまで可変可能なので、受金具が隠れるように正確に取り付け高さを出さなくては。。挟みホルダーをジグ代わりにし採寸です。
寸法を罫書く時は紙テープを活用すると便利です。
位置決めをし、穿孔位置を決めます。パネル表面の穴あけは簡単ですが、裏面(室内側)に受金具が来るので、パネルに対して直角に穴を貫通させることが重要です。
安物ですが私がよく活用しているのはこれ(#^.^#)、 ドリルガイドキットです。 4、5、6、8、10、12mmの穴をそこそこ(笑)正確に開けることが出来ます(^_-)-☆
通常、ガイドの駒を上からプラガイドに差し込むのですが、それだと若干ガタがあるので、壁面の場合はちょっときついですが、裏から差し込むとしっかり固定されます。
穴あけ完了( `ー´)ノ
上部取付用のボルトは50mmですがCREAのパネルには少し短いので別途70mmを準備しました
前モデルとは違い、現行CREAは断熱材に両面アルミパネルという構造なので、断熱効果は高くなりましたが、その分弱いので締め付けには注意が必要です。 まずナットが効いてきたな、と思ったら外面を横から見ながら締め付けてください。軽い力でもパネルが歪んでくるので、歪がほんのわずかに始まった時点で止める必要があります。 抜け方向の力に対してはこれでOKですが、金具の回転方向には、ボルノの締め付けトルクのみで金具を固定することはできないので、パッキンの両面にバスボンドを薄く塗り取付ました。FRPと違比べるとかなり弱く、締めすぎて歪んだら緩めても戻らないので、くれぐれもご注意を💦
室内側の金具もバッチリです。穴を直角&正確に開けないと金具があいません。ドリルガイドがいい仕事をしてくれました !(^^)!
通常はこの金具に化粧キャップを被せます
キャリアのフレームを仮組して取付け、下部までの長さを出します。室内下部も家具内に隠したいので、バンパーギリにしました。
フレーム縦の長さは850mm、仮組の状態でパイプの接合部分に印をつけて穴あけです。 裏表に印を入れてもいいですが、ドリルガイドはパイプにも使えるので、片側を穴あけしガイドに沿って裏面をあけても構いません。 表を穴あけしてボルトを差し込み、裏側に印を入れて穴あけするのが一番簡単だと思います。
下部は冷媒管等が通してあるこの内部に隠しました
同じくドリルガイドを使用して穿孔!
ここもボルトにしっかりとコーキングをして差し込みます。下のボルトの長さは十分に足りました。??私が上部のボルトを間違ってる? (笑)不明です💦
室内側もバッチリ、うまく隠れてくれました!(^^)!
折り畳んだ際のキャッチホルダーは細形パイプ用のガイドがついているので、今回は取り外します。
ひねると外れます!(^^)!
キャリア本体を取り付けて完了!
CREAのロゴも隠れず、いい感じ
キャンピングカーらしくなりました(#^.^#)
板を置いて簡易台にしたり、
キャリーボックス積んだりと、
自転車だけではなく多方面に
活躍してくれそうですね!
ではまた (@^^)/~~~
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