塾や家庭教師をつけなくても、成績のいい子はいます。






逆に、塾に通ったり家庭教師をつけても、なかなか成績が伸びない子もいます。






何故でしょうか?






「単純に頭の良し悪しの違いだ」

と思われる方もいらっしゃると思います。






確かに、多少の頭の良し悪しはあります






では、成績が伸びない子は、ゲームやスポーツもからっきし駄目なんでしょうか?






何か1つは得意分野があるはずです。

たくさんのスポーツ選手の名前を覚えていたり、複雑なゲームの攻略法を覚えていたり…





必ず1つはあります。
「ない」

と思われる方は気づいていないだけなんです





この原因は『義務』にあります。






幼い頃から勉強勉強と育てられた子は、勉強することを『義務』だと捉えます。






皆さんもお分かりだと思いますが、好きでやることと、義務としてやることとは、全く正反対なんですね。






ここでは家庭での教育が大きく関わってきます。






保護者の理解と忍耐がとても重要なんですね。






まずは子供と正しくコミュニケーションをとることです。






長くなってしまうので、詳しいやり方は後日お伝えします。
生徒から、「何のために勉強するの?」とよく聞かれました。






一般的な理由は、「将来、立派な大人になるために勉強するんだよ」などでしょか。






僕自身、『様々なものを知ること』だと思います。






これは単純に知識の吸収だけでなく、


努力すること


我慢すること


達成すること


挫折すること



などなど、やってみて得るものがたくさんあるんですね。






また、その過程で様々な人に出会い、自分の知らなかった世界を知ることもできます。






確かに、これはスポーツでも学べます。






しかし、スポーツだけだと幅が狭いんです。





勉強は広く浅く






スポーツは狭く深く






結果的に『文武両道』が一番、ということがわかりますね。






これらから得るものは、ものすごく貴重な財産です。






生きていく上で、かけがえのないものとなります。






なので、子供のために正しい教育をしてあげましょう。
最近は、不安で不安でしかたありません。




学習塾の経営をうまくこなしていけるのか…



果たして生徒が集まるのか…




生徒全員の成績や、内面を大きく向上させることができるのか…




挙げればキリがありません。




しかし、不安は行動を促す原動力でもあるんですね。




また、不安があるってことは、本気で取り組んでいる証拠なんです。




皆さんも、プラスで捉えていきましょう!




しかしため息が止まりません(笑)