昨日、自転車同士の事故を目撃しました。






その交差点はちょっと視界が悪く、前から危ないな~と思っていました。






事故自体は、直進していた自転車が、急に横から出てきた自転車に突っこんだ形という極めてよくあるパターンです。






が、それが結構ハデな事故だったんですね。






恐らく立ちこぎノンブレーキです(*_*)






基本、自転車同士の事故は『ガシャーン』て感じですが、昨日の事故は『ドッパーン』て感じでしたビックリマーク






警察やら救急車まで来ての惨事でした。



大した怪我でないことを祈ります。






自転車事故を起こす人は大きく2種類に分けられます。



1.とにかく急いでいる人



2.ボケッとしている人



ですビックリマーク






それで両者の共通点なんですが、『周りが見えていない』ということですね。






精神的に一つのものしか見えていない結果、実際の視野も狭くなります。






それで同じ者同士事故につながる訳なんですね。






ということで、急いでいるときや浮かれているとき、また深く考え事をしながら自転車に乗るときは、特に気をつけたほうがいいと思います。



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本日は塾の近くで通り魔事件があったので、授業はお休みです。



それで時間ができたので、最近思ったことを少し長めに書いてみます。



以前、非正規雇用の話が出ましたが、大卒の正規雇用率が約50%。


高卒以下であれば約30%。


35歳職歴無しですと、ほぼ就職がありません。


不況のため、自殺者も後をたちません。






何か違和感を感じませんか?



超マクロ的な視点からですが、生活を豊かにするために文明は発達したわけですよね。



要は暮らしやすくなっているわけです。



が、果たして本当に暮らしやすくなっているのでしょうか?



僕はむしろ窮屈になっているように感じます。



そもそも『就職なければ終わり』って感覚が異常ですよね。



それで、職がない一番の原因はテクノロジーの発達ではないかと思います。



まあ産業の空洞化もありますが、根本的な原因を探ると、テクノロジーの発達に行き着く訳なんですね。



単純にパソコン1台で10人分の仕事をこなすと考えると、9人は必要なくなります。



人間はミスもしますし不満も垂れます。


さらに人件費もばかになりません。


逆に、機械は迅速で正確、かつ費用がかからない(人件費と比べて)


当然、資本主義では利益を求めるわけで余計な費用はカットされます。



で、自国の市場を総ナメにしたら他国へ新市場を求めて…



なんか狩猟民族に逆戻りしていませんか?



結果どうなるのでしょうか?



人口激減?
そうなれば仕事も激減。
繰り返せば…



最も脅威的な発明って、核ではなく、実は手軽で便利なパソコンだったのかもしれませんね。



因みに、職がなくて自殺してしまうのは、単に『お金がないから』ではなく『普通の暮らしができなくなった』からだと思うんですね。



つまり、周りの人たちと同じ暮らしができなくなった『疎外感』が原因なのではないでしょうか。



特に日本人は横並び意識が強いので、そのラインから外れたら、絶望してしまう人種なんでしょうね。



仲間意識は大切ですが、個人の力を高めることも忘れてはいけませんね。



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久しぶりに勉強のことについて書きます。






テーマは多くの受験生が苦しんでいる『現代文』です。






そもそもなぜ現代文は苦手な人が多いのでしょうか?






答えが一つじゃないから…



センスが問われる学問だから…






確かにこのような例もあります。






しかし、一番の原因は単純に『読解力の無さ』なんですね。






では読解力とは何でしょうか?






それは『文章を読み、内容を正確に理解する力』です。






で、具体的にどう読み進めるかといいますと、『ミクロ読み』と『マクロ読み』を並行します。






ミクロ読みとは、一文ずつ正確に理解し、次の文との繋がりを把握して読み進めることです。






マクロ読みとは、文章全体の構成を把握し、筆者の主張を見つけることです。






掘り下げて説明すると、さらにいくつかに分けられますが、長すぎるので割愛します。






これを身につけるには大変な労力が必要ですが、意識するだけでも多少は変わります。






現代文で苦しんでいる受験生はお試しください。



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