去年、夏から秋にかけて体調不良で
インディカー関係のブログ投稿ができず
途中でフェードアウトしたこともあり
今年は最後まで続けるつもりでしたが...
今年もまた秋になるにつれて体調不良になり
危うくフェードアウトしそうなところでギリギリのところ
こうやって書くことができました。![]()
さて...
第12~13戦ハーベストグランプリは
インディアナポリスでのダブルヘッダー。
1日目のレースでは最高気温16℃という寒い中のレースで、
佐藤琢磨は予選時にコースオフし赤旗の原因を作ってしまい
決勝では最後尾スタートになりました。![]()
そのため、ピットインを他チームより1回少なくするため
燃費をセーブし走行してましたが、期待していた
イエローコーションが出ず、作戦通りに行かず...
序盤からペースも上がっていなかったのもあり
18位でゴール。![]()
2日目の13戦も気温17℃と寒い中でのレース。
この日もイエローコーションが出ないタフな状況でした。
途中、他チームマシンと接触したはずみでコース外に
押し出されるアクシデントがありましたが、終盤には
順位を上げたものの結果は14位。
最終戦のセント・ピーターズバーグは一転して
気温29℃の暑い中でのレースでした。
13番手からのスタートでジワジワと順位を
上げていき、後半は6位の位置にまで追い上げ
TOP5でゴールできる可能性もあったものの、
他チームマシン2台と接触するアクシデントに遭い
佐藤琢磨だけがペナルティーを食らい、リスタート時に
最後尾まで下げられてしまいます。![]()
それでも少しづつ順位を上げ、何とかポイント圏内の
10位でゴールすることができました。
そして、2021年シーズンも今季と同じチームでの
参戦が早くも決まっております。
それと、来季から佐藤琢磨はインディカードライバーの中で
最年長となります。...びっくりですね。 ![]()


