脱・同居嫁が専業主婦はじめました! -59ページ目

脱・同居嫁が専業主婦はじめました!

結婚して間もなく始めた義両親との同居
しかし後悔の毎日…

やっぱ、同居むりーっと、3年後、脱獄成功☆
パラダイスな別居生活も束の間…

5ヶ月後に震災で住まいを失う
子供の撮りためた写真、思い出の品など…究極の断捨離を体験。
仕事も辞めて専業主婦だぜぇ!



昨日の夕食





息子も一緒に離乳食食べるんだけど




お腹が空いてなかったからか


眠かったからか、離乳食を嫌がって、食べてくれなかった



まぁ、そんなことは悩みではなく







離乳食をあげるときに外野が大騒ぎするのが嫌だ


「眠いんだ」とか

「腹へってないんだ」

「熱いんじゃないか」とか



まあ、ウルサイ/(+_+)\





昨日のメニューは

●お粥

●粉ミルクとチーズと野菜で作ったクリームシチュー風

●豆腐と鶏ひき肉とワカメをすって茹でた、やわらか肉豆腐のお団子




食べてくれないけど母がんばったよー(゚Д゚)






お粥より、手をかけたお団子とかシチューを食べてほしくて、そっちを先に(無意識で)あげてたら、




「ご飯やれ」って口出し





シチュー、団子を食べないと大笑いしてる(T_T)





姑も無意識かもしれないけど、作ったのがマズいって言われてるみたいでなんともやるせない気分。







食べないなら、ちょっと遊ばせて機嫌をなおして作戦で、1人で遊ばせておいた





ハイハイしてた息子がコタツにつかまり立ちしようと踏ん張ってた瞬間……


ズルッとこけた



そしてそれを見てた姑が



「あ゙あーーー!!」




雄叫び?







「頭ぶつけるんじゃないかと思ってビックリしたよ」だって。






あまりにウルサイので本当に煩わしくて、言ってしまった







「その声にビックリしたわー」




いよいよ沈黙の嫁の反撃開始


嫌な人間って思われてもいいやー




泣いて訴えても変わらない現実


もう知らねー(-_- )ノ⌒


旦那に日頃抱え込んでた気持ちをぶつけた。






義両親が毎日家にいて気が休まらない、干渉、口出し、自分たちで独立して頑張ってみたい



義両親にも私に対する遠慮、ストレスがあると思う

などなど。
話してると涙がフツフツと出てきて泣きながら訴えた







すると、旦那は

「んー、じゃ家出るか(-"-;)」だって。




聞きたかった言葉だけど…半ギレ(;_;)


不機嫌そうに

「じゃぁ、光回線に変えなきゃよかったな」

「スカパーも解約してか!」




「泣きながら訴えるほど辛いんだね、じゃぁ、出るか(o^-')」


みたいな感じを期待したら…


ちょっと違う^^;











話し合いを進めると


まぁ、旦那も板挟みになったり、家に帰ってくるたび私の顔色が気になって緊張して帰ってくるんだとか。

正直、疲れたみたい






そんなにみんながストレス溜めながら続ける意味が分からないことも言った




しかし、この近所、親戚は長男夫婦が同居してるところが多く、子守も働きに出る嫁に変わって姑がみているところが、ほとんど。







旦那としてみれば、言い出し辛いらしい。








仕事に出れば状況が変わるかも知れないこと、義両親の面目、孫を溺愛してること



私もそうゆうところって知ってて嫁いで来たのだから、もう少し頑張ってみる




私が折れて、話し合い終了。







「もうちょっと頑張ってみるよ」って言ったら、旦那は「ごめんね」って謝った。



私には旦那が、自分が大変な思いをしないようになって一安心した……ってゆう風に感じた。



旦那はずるいという感情が残った




私がひねくれて来たかなってのも感じた。






このまま同居生活を頑張って続けられなくもないかも知れない。





でも今までのように、愛し続ける自信がなくなったよ……


喉元まで、出たセリフ。
飲み込んだ。







別居にはまだまだこぎつけず(>_<)






こうなったら鬼嫁になろうか!



大変な思いしてんだもんね!そのくらい、いいよね♪





どうにかして自分を守らないと崩壊しそうだ。


私はビオレのボデイソープの匂いが大好きだ。







息子が生まれた時、病院の沐浴で使っていたボデイソープだから( ´艸`)






赤ちゃんの沐浴は新生児室に連れて行くと助産師さんがやってくれていた。





少しすると、病室で休んでる私のもとにビオレの匂いプンプンの息子が帰ってくる。



この時の匂いが大好きで。








なので、家にもビオレ常備☆




ストレスMAXの時、たまぁに使って、余韻に浸る(*^.^*)



生まれたばかりのあのころを思い出すんだ……







なんだか




今日もそんな気分☆