結婚とほぼ同時に同居

なので夫婦2人だけの生活なんてなかったこと、今更になって激しく後悔しています

当時は同居を快く受け入れてくれた義両親。
でも義母とは結局うまくいっていません。
だから別居したい
でも、悪い人じゃないし、よくしてくれてるし。
今更、別居したいなんて言いづらいなぁ
なんて負い目のようなものを感じていました。
でもある方のブログを拝見して思いました

私が負い目を感じることなんてないよね


ということ。
結婚と同時に同居したのだって、義両親をよく思っていたから(その時は)
まず、ここを認めてもらいたいよね

それに、同じ台所に立って仲良く料理するのも悪くないかな、とか思っていました。
(まぁ、こんなところが同居に対する考えが甘いんだろうけど)
だから結婚当初は一緒にキッチンに立っていました。
が………
生活のペースが違うため、合わせるのに疲れました。
私が唯一持って行った、キッチン用品の
フライパンダという名の可愛いフライパンは
食器棚の下の漬け物がたくさんある、くさ~い場所……
そこにしまってと言われました

私が買い揃えていったキッチン用品を置く場所もありません

あと「今日○○作ります」って言ったら、材料切って置いてあったり

シンクまわりには、みんなの箸立てが置いてありますが
すぐ横に姑の
歯磨きセット
たくさんのサプリメント、薬と
入れ歯…………




洗面所も物がいっぱいあって
少しあいているスペースも
姑が化粧をする日には、ファンデが出しっぱなしで
私がコンタクトを外すときに姑のファンデに触らなければなりません

家の作りも不満があって
水回りは1階にしかありません。
トイレも台所に隣接してるので、ゆっくり用をたすこともできず、慢性的に便秘です。
そのトイレは浴室の擦りガラスの前を通らないといけないので、誰かがお風呂に入っているときは私はトイレ我慢だし、
私がお風呂に入っているときは、義両親が浴室の擦りガラスの横を通ってトイレにいきます

駐車スペースは茶の間の窓に面しているので、義両親がしっかり茶の間から出入りをチェックしています。
私を見張るためではなく、息子の面倒をみたいから。
遊んでくれるのはいいとして、
姑から着せ方のチェックがはいると思うと、顔を合わせたくありません。
が、玄関入ってすぐ横に茶の間なのでそんな訳にもいかず。
少し前までは夫婦の部屋にもズカズカ入ってきました。
来ないように言ったら来なくなりましたが。
ん―――と、
愚痴ばっかりになっちゃった………

何が言いたいのかというと、
私も同居を決めたとき
義両親とも仲良くいたい
義母とも同じキッチンに立って料理を教えてもらいたいなぁ
今となっては
ちゃんちゃら可笑しいけど
これはこれで
結婚当初は小さな未来図ではあったと思います

こんな未来図があったから頑張って努力したり、合わせてきたつもりです。
てか
こんな微笑ましい未来図が叶うなんて、同居がうまくいくなんて、奇跡なんですよね!



なーんか、別居になることって私が負い目をかんじて、自分を責めることないんじゃないか

って気がしてきました。
もともと、同居に対する認識が甘かったのは否めないけど
また言いたいことが訳分かんなくなってきましたが
