脱・同居嫁が専業主婦はじめました! -26ページ目

脱・同居嫁が専業主婦はじめました!

結婚して間もなく始めた義両親との同居
しかし後悔の毎日…

やっぱ、同居むりーっと、3年後、脱獄成功☆
パラダイスな別居生活も束の間…

5ヶ月後に震災で住まいを失う
子供の撮りためた写真、思い出の品など…究極の断捨離を体験。
仕事も辞めて専業主婦だぜぇ!



グロッキーな金曜日の夜を過ごし、一夜開けた土曜日のこと。





なかなかリアルタイムで書けないのが悔しいんですがっ(x_x;)








なぜか旦那が朝謝ってきて、私もごめん………(だから早くここから出してくれ!)


と険悪ムードは脱出。

だからって和気あいあいでもないけどパンチ!






いやいやながら義両親と楽しくもない朝食をとりました。




姑とご飯を食べるのが嫌な理由はたくさんあるんですが、今日は省略パー



まー、いつもの過干渉、夫婦の会話に割り込み、人の噂に、人んちにまで干渉し……



てな姑の習性は置いといて!!







食後、私が食器を洗っていると姑がやってきて




※ここからは、キッツーイ東北訛りをご堪能ください。



「moanaさーん、○○さんが(近所の人)亡ぐなったんだって。

おらど今日火葬さ行ってくっから、帰りのごどぁ~晩方になっぺがら」





ひゃあ~ショック!わかりますか?





今時、こんな喋り方するの60過ぎのばあさんだけですから…


実母だって、こんなに訛っちゃぁいませんパー





て訳で




私「じゃあ、夕飯はどうしますか?」



姑「おらど、食ってくっから」



私「はい。」





と、無表情で話したけど、

夕飯すぎまで戻らない!!!!!?!?




おっしゃゃゃゃー!!!!
!!!!




しゃゃゃぁぁあああぁぁっっ!!!!!!




心の中でガッツポーズしまくりパンチ!





はいはい。どうぞどうぞ。





行ってらっしゃいパー






そのまま



逝ってらっしゃいパー


なんて(/Д゚\)






夕方から保育園で夕涼み会があるので、それにも行く予定だから、義両親から解放されるいい1日だぁーと



めっちゃハッピーな気持ちになっていた8時前。





旦那を仕事に送り出し、

息子を午前寝をさせ、


義両親が出かけるのを掃除をしながら、今か今かと待ちわびていました。



しかも旦那「今日はジジババいないから、ゆっくりして。」


だってぇ~~。


分かってんじゃんwww







姑は出て行ったのを確認!!





あとは舅だけだグッド!

早く行け!!


って思ってもなかなか出かける気配なし。





舅が出て行ったのが11時少し前…シラー





すると変わるように息子が起きてしまった……ガーン





しかも機嫌悪くて、頭ぽかぽか…





また熱?


機嫌悪くて抱っこ抱っこで離れてくれないし汗








旦那がお昼に帰るのに、お昼ご飯は作れず、レトルトあっためただけの中華丼でしたあせる







息子が機嫌悪いながらも、自由にお昼を食べて



やっぱ気楽ですね~。







旦那が職場に戻って、



家の中があまりにも暑いので









息子がぽかぽかさんだったので、涼むため、エアコンの効いた車で息子とドライブ。




息子は車に乗るのも好きだし、揺れが心地いいようですぐ寝ちゃうし一石二鳥ってことでお出かけ。



20分ほどドライブして義家に戻りました。






義家に着いたときの違和感………



さっきと何かが違う……?






玄関開けたら







ババァがいました……ショック!







リビングに体温計を置きっぱなしにしてしまったようで、それをみた姑が


また始まった




「どこ行ってきたの?熱あるの?病院行ってきたの?」






あーうるさいうるさいシラー



ぶっきらぼうに


「大丈夫です」(←答えになっていない、笑)

と言って2階に避難。





どうやら、汗をかいて着替えに帰ってきたみたい。

近所の不幸だからね~


で、また出かけた。


うざーい。




ババァがいなくなったので、ゆっくり息子とお昼寝ぐぅぐぅ




ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ





3時に起ました。




また何か違和感シラー


味噌汁ができたような匂い……



出た。

ババァが家に戻り、味噌汁を作ってましたあせる




…………シラーウゼー




でまた出かけて………。







それから間もなく舅が帰ってきて、



姑も帰ってきて


4時過ぎには、義両親が家にいるという………ショック!







どこが、夕飯食べてくるだ!!



どこが、晩まで戻らないだ!!




ウソつくな!バーロー



まぁ、多分ウソではなくて時間に対する感覚の違いなんでしょうねシラー


(ご飯は食べてきたとか言ってるし。)






結局、夕涼み会も息子の微熱もあり、お休み。









すれ違い生活を送るつもりが、



いつも通り、義両親の前で夕飯を食べるはめに!!しょぼん


(姑は食べてきたみたいでしたが)






も―――――っむかっ

期待させるな!!パンチ!





ちゃんちゃん。


ずっと素っ気ない私に


旦那が「怒ってるの」って聞いてきました。





私は「別に怒ってないよ」とだけ答え、黙々とスキンケア。







旦那が「ご飯食べなくて大丈夫?」と聞くので


「大丈夫」とだけ答え







あと何か聞かれたけど、質問には答えだけ言う、という態度に旦那もキレたみたいで

(キレて当たり前ですよね…)





「寝るから」とだけ言って寝室に行きました。







うちの旦那は怒ると話さなくなるタイプ。





怒号を浴びせる人より、ずっとマシですが。











私が悪い。




いつまでも子供みたいなマネして。



分かってます。









でも…もう疲れた。









別居への期待が膨らんだ分、話が進まない、落ち込み具合といったらハンパないです。







ネットで不動産情報をみるのですが、数少ない候補に入れてたアパートにだれかが入ることが決まったようです。









そんな現状もまた落ち込みます。







明日は休みです。



全然楽しくない休みの前夜。







明日は何しよう。



とりあえず義家からは脱出しよう。


今日、仕事が終わって家に着いたのが8時45分くらいでした。





帰りの車の中では



帰っても息子は寝てるだろうなぁ…



寂しいなぁ。




じゃぁ…

自分は何のために働いているのか…





(感謝しなければいけないこと重々承知で)

私が仕事でいないと、義両親は息子と気兼ねなく目いっぱい遊べて、楽しいんだろうなぁ…




こんな気持ちになってまで、どうしてあの家に帰らなければいけないのか…




息子がいなければ、もう帰りたくない……





嫌だ、イヤだ、いやだ…






10分ちょいの道のり、こんなことばっか考えてました。












家に着いて、家に入って

玄関近くの茶の間にいる義両親に「ただいま~」だけ挨拶をして、




すぐ手洗いうがいをして、




駆け足で2階に上がりました。





2階の寝室から旦那が出てきて、

「息子は寝ちゃったよ」



って言うので

「そう」とだけ返事をして、息子が寝てる横に添い寝をするように、横になりました。





旦那は「部屋行こう」って言ってたけど、無視。




体力的に疲れてたり眠いわけじゃないけど、ずっと横になってました。



旦那と部屋に行ったからって、楽しくないし。




旦那は部屋に戻り





息子の横にいると、涙が出てきました。





いつまで経っても見通しのたたない別居話。




別居するには、私の今の仕事じゃあ、帰りが遅いしキツいだろう…。







同居、産後の職場復帰を簡単に考えていたことなど


全部自分の未熟さが招いた結果とはいえ






八方塞がりのこの状況に



勝手にパンクして





義両親に対する態度、本当に大人気なくて





旦那にまで、心を閉ざして。


なんで、こーなっちゃったんだろうと、悲しくてしょうがありません。





私が別居、別居、別居で頑張ればいいんだろうけど、


できれば旦那の口から別居について話してほしいんです。






それが全くないからって、ふてくされる自分も最悪です。


承知してます。






このブログのタイトル


「幸せすぎて怖い」は、

子供が生まれたばかりの頃、旦那がよく口にしていた言葉です。




(私はもうその頃には別居したい状態ではありましたが、)






私が泣いて別居を訴えたときから言わなくなりました。








旦那もきっと今、幸せじゃないんだと思います。





ならなおさら早く別居したい。







なら


仕事はやめなければならない


…そんな重大な決断ができない私も






同居解消できない旦那と同類なんですよね。








ごめんなさい。




読み返していませんので、何かいてるか分からないかもしれません。




字が間違ってるかもしれません。





お風呂上がって寝ます。


(じつは今お風呂の中。

1人になれる大切な時間ですね..笑)