昨日伺った耳鼻科に再度訪問。
今日はデザイナーにも同行してもらった。

話は今迄の実績や、先生の好みなどをデザイナーがインタビューをしていた。
僕はただ聞いていた。


先生
「崖男くん。」


「は、はい」


先生
「よろしく頼むよ」



「・・・・」


「本当ですか!?」

先生
「いや?(笑)」


「いやいや、ありがとうございます!!



やった~!
やったよ、俺!




帰りにデザイナーとコーヒーを飲みながら、涙を流してしまいました。


あっ・・・

発注書もらうの忘れた。。。

この調子でいくぞ
明日は、さよなら満塁ホームランだ~!

タイムリミットまであと8日
残りミッション 4件
達成ミッション 1件


体調も大分よくなった、後は鼻と咳が残るくらいだ。

今日は、自宅の近くに初めていった耳鼻科に経過を見てもらう日。

先生:
「調子はどうですか?」


「おかげさまで大分良くなってきました。後は鼻と咳がでる程度です」

先生:
「そうですか。咳は長引かせない方がいいですよ。後々になって問題が出てきますからね。気管支の問題だったりね」


「そうなんですか?普通の人は知っているんですかね?」

先生:
「以外と知らないかもしれないね。」


「先生のホームページなんかで、患者さんの為にちょっとしたコラムをだしたら良いかもしれませんね」

先生
「そうだね~、情報発信ってのもしてみたいんだけど。ホームページも作れないし、管理が大変でしょ~」


チャ~~ンス!!!チャンス到来



「せ、せ、せんせい」


え~い、あせるな俺!



「私営業マンなんですが、クリニック様向けのホームページの営業をしているんです。新規の患者様を増やすという事もそうですが、現在の患者様にいろいろな情報を情報を提供して、安心してクリニックに足を運んでもらう為にもホームページが必要だと思うんです!」


あっ、俺、声がでかい



先生
「あっ、そうなんだ。いくらくらいするの?」


「そうですね、クリニック様向けの物で○○万円です。もしご希望があれば、先生のお好みのデザインも制作できます。」

先生
「そうなんだ、どんな物が作れるのか見てみたいね。更新とかしてくれるのかな?」


「はい、更新もさせていただいております。是非次回制作実績と、デザイナーを連れてお邪魔したいと思いますが、いつ頃がご都合よろしいですか?」

先生
「デザイナーまで連れてきてくれるの?じゃー明日はどう?」


「あ、明日ですか?」

先生
「急すぎるかな?」


「いえ、ちょっとデザイナーに確認させてください」






デザイナーに明日の予定を確認中・・・






確認中・・・







「先生!明日お邪魔いたします!」

先生
「おーそうか、なんだか急に元気になったんじゃない?」


「はい、一気に元気になりました。ノルマがあるんですが、まだ一件もとっていないもので。。。」

先生
「ははは、そうか、じゃー前向きに検討するよ。木曜日頼むね」


「はい、這ってでも参ります!」


いいんじゃないこれ~。よーし、頑張るぞ!!



タイムリミットまであと9日
残りミッション 5件
もう時間がないという時に限って、風邪を引いて寝込んだ。

数日寝込んだのは久しぶり、辛かった。

インフルエンザではなかったが、高熱にうなされた。

布団に横になっていて、なんだか悔しくて涙が流れた。

もう諦めなさいという事なのだろうか。
か、体が痛い。

昨日、猛烈ダッシュを繰り返したから?

電車に3回もはさまれたから?


仕事の方は、以前としてとれない。

僕は営業としては向いていないのだろうか。

そんな事を最近考える。

かと言って、自分には何ができるだろうか。。。


いやいやいや、今はそんな事は考えてる暇はない!

やるしかないんだよ、俺!!


今日も数件訪問したが、別の仕事にはなりそうだけど
肝心な自分のミッションの話にはならない。


気を取り直してもう一件いってきます。

タイムリミットまであと17日
残りミッション 5件

電車に挟まれた。。。


今日はアポがたくさんあり、1件目が少しのびでしまった為に、次のアポまで時間がなかった。

地下鉄の改札を急いで入った所、丁度ホームに電車が入ってきたようだ。


急げ!俺


これをのがしたら遅刻だ。

発射のベルがなっている。

なんとか間に合いそうだ、僕は必死に駆け込んだ


「プシュー」


と扉の閉まる音がした瞬間

僕の肩に激痛がはしった。


「はう~、は、はさまれた」


扉は直ぐに開き、僕はバランスを崩し、ホーム側に降りてしまった。

しかし、この電車に乗らなくては。

再度、電車に飛び乗った。


あれっ?首が動かない

なんと僕の両コメカメが、ドアにはさまれていた。。。


「い、痛い」


大変だ。このまま走り出したら、僕はカニ歩きでダッシュしなくてはいけない。

その時は、指もチョキチョキした方がよいだろうか。。。


そんな事は考える暇もなく、ドアはまた開いた。


前傾姿勢だったため、ドアが開いた瞬間、社内に倒れ込みそうになった。


「これで間に合う!」


そう思った瞬間、今度は左足がはさまれた。。。


やっとの思いで電車には乗ったが、僕の顔は赤くなっていたはず。

皆の視線が痛い。。迷惑かけてすみません。もうしません


皆さんはやらないでくださいね。