そして、大変なことに気がついた。
異種混合にしたことが祟って、たぶん全作品を読んでいる奇特(失礼)な方しか楽しめていない(いや、そんなお方すら楽しめるのかどうか、あれで……)。
考えなしな管理人で吸いません。
一気に変換したら変なことになってしまった。
考えなしな管理人ですいません。
アルバイト最終日。
立つ鳥見事にあとを濁し、いつもはしない失敗まで犯す。
だけど、お世話になりました、のお菓子を食堂に持っていけば、ちょっとうるみながら
「ごくろうさま。ありがとう」
と言ってくれるパートさんたち。
帰り際にもわざわざカウンターに寄って一言かけてくれるパートさんたち。
レジにもわざわざ寄って背後からそっと声を掛けてくれるパートさん。
何も知らずにお餞別のお菓子を食うパートさん。
「お世話になりました」と言うと、「えっ!!」とビックリするパートさん。
そして終礼でパート・アルバイト一同の前で挨拶をさせた副店長。
去り際に「ありがとう、がんばって」と何度も言ってくれた社員さんたち。
こちらこそお世話になりました。
ここでバイトしてなかったら絶対人生違ってた。
ほんとうに皆さんに出会えてよかったです。
そして挨拶もそこそこに、サービスカウンターのパートさんたちが開いてくれる送別会@焼肉屋。
思う存分食う。
盛大に喋る。
今日はほんとに「食べ」専門で、一切焼かなかった……なんて小娘だ。
で、宴もそこそこになってきたころ。
パートさんたちが不穏な動きをし始めた。
「?」
と思って振り向けば。
プレゼントが!!
もうそれだけで嬉しい。
中身がどう、とかじゃなくて。
そこでひとしきり喜んだあと。
黒い紙袋を開ける。
赤い紙にラッピングされた小箱登場。
まずリボンをはずす。
紙を丁寧にはがす。
白い小箱登場。
どきどきしながら箱を開ける。
ピンクの小箱登場。
マトリョーシカか。
でもこのピンクの小箱。明らかに宝飾品系のニオイをかもし出している。
さらにどきどきしながらあけると。
ピアスー!!
しかもシンプルで超かわいい。
形もさることながら、きらきらしたワンポイントがかわいい!!
このきらきらした……
きらきら……
き……
「それ本物やで。」
きっ!?
も、もしかして、ダ、ダダ、ダイ……diamonds!!?(無駄にいい発音で)
「みんなの給料1ヶ月ぶんだから。」
「そうだよー。」
や、もうどこまでほんとかわからないから!!
え、ほんとにいくら?これ。
「あたしが30万払ってー、あとはみんなで5万やから。」
関西パートさんが言う。
えーあのあなたが言うとほんとにどこまでが冗談なのか!
でも実際に選んでくれたのは関西パートさんだそうで。
仕事しながらでもつけられそうなもの、と選んでくれたそう。
もう嬉しくて嬉しくて。
でも驚きすぎて涙が出なかった……。
いやもうほんと身に余る贈り物です。ほんとうにありがとうございました。
(っていうかいくらなんだろう、マジで。どきどき)
で、明日からディズニーランドいってきまーす!!
今日と明日でバイトが終わる。
長かった。
で、昨日彼氏さんと電話して、
「立つ鳥あとを濁さず」
と抱負を授かる。
ところがどっこい。
ってゆーかね。
濁さないようにと思って、実際に濁さないような人間ならば、これまであんな失敗やこんな失敗やあんなことこんなことしなかったと思うのよ。
忘れっぽくてドジでまぬけなのよ、あたしは。
だけど、彼氏さんの言葉に触発されて喚起してしまった。
「立つ鳥あとを濁さず!!伝票でも整理するか!!」
と意気込んだのよ。
でさ。
たまたま手に取ったファイルがさ、これ以上ないくらいにパンパンだったのよ。
あの、リングをぱっちん!ってやって留めるファイル。穴あきの紙を。
あれっていっぱいになるとリングが閉じないでしょ。
で、中がそんな状態なのを露知らず、気合入れて棚から出したのよ。
ずしゃぁぁぁあぁああぁぁぁ。。。。。。
あとを濁さずどころかこれは。
床が紙の海。
「ああっ!!」
と叫んでみたらば。
事務所のパートさんが様子を見るためにドアを開けたものの。
しゃがみこんで紙を必死に集めるあたしに
「高杉ちゃんかわいい(笑)」
と呟き、
ドアをそのまま閉めた。
えぇえぇ、自分の不始末は自分で片付けますよ……。
っていうかこれは普段から伝票整理をしていない社員さんの……。
えぇえぇ、わたしがばら撒いたんですよ。
でもこれは普段かr(略)。
カウンターで作業をしていると、今日は先にお帰りのパートさんが
「高杉ちゃん、明日最後なんだよね?あたし明日お休みだから。今までありがとうね。」
「こちらこそほんとにお世話になりました。」
「何にもないけど、これあげる。」
といって、チロルチョコをくれた。
もう、なんでも嬉しいです。
でもきなこ味は苦手です。
終わったわけですよ、口頭試問という最後の砦が。
提出した卒論に基づいて、主査の先生と副査の先生にいじめられるというもの。
しかもあたし副査の先生に今まであったことないしね。
昨日卒論をきちんと見直したらば大変なことになっていた。
す、すす、スペルミスが!!
I will five some characteristics of gardens in this age.
何が言いたいの、あたし。
fiveを動詞扱いだよ。
5る。
5る?
ふぁいぶる?
あ、戦隊モノ?ごれんじゃいっ!!
まぁ、これだけじゃないけどさ、スペルミス。
でも、このスペルミス、主査も副査もつっこまない。
えー。
だって、この間違い4ページにあるのに、その間に3つくらいミスあるのに、いきなり
「じゃぁジャブいきまーす。はい、この10ページの単語の意味を説明してください。hidなんて単語ないよー。」
「hisの間違いです。」
「だよねー。」
っていうかいきなり10?
なんか、こっちが申し訳なくなってきた。
で、あまりにもいたたまれないので、どうしても見過ごせない過ちを自ら申告、訂正。
そしたらば。
「いやー、僕気付いてたんだけどねー。言えば良かったねー。僕のジャブだったかな、これは。」
と、初めましての副査が高らかに宣った。
ねぇ、それって優しさ!?
それとも怠慢!?
っていうか、ジャブジャブってあなたたち!!(笑)
まぁその後、結論が短いだとか、結論が軽いだとか、結論が薄いだとかたくさん言われたけれども。
三章が落ちてないだとか、三章の位置づけがわからないだとか、三章に決定打がないだとか言われたけれども。
(っていうかその2点だけだったな、ダメだし。)
主査の先生からは、よくできている。外に出しても恥ずかしくない、という講評をいただき、無事に口頭試問終了。
っていうか、他のゼミに比べて軽い、試問自体が。
他は反省点・良かった点を述べろ、とか、概要を説明しろ、だとか。
うちは教授が喋ってただけだよ。
なんだ、これは。
卒業できるのか?(笑)
でも、先生、ほんとにお世話になりました。
さて、これから飲み会いってくるぞー。
今日はバイト先の仲良しメンバーで鍋。
なぜならメンバーのひとりがインターンシップのために帰省するから。
2年生なんだけど、あたしとやまちゃんはこれで卒業してしまうため、さよなら会をひらいたのだ。
主役は本日バイトで遅くなるため、それまでに準備だけは万端にしておくことに。
バイトの営業時間は7時半まで。
下手すれば残業させられて8時過ぎることだってよくある。
でも、火曜だし残業はありえないだろ、という見解の一致から、7時半ごろからスープを煮立たせ始める。
8時。
ヤツはこない。
業を煮やして主役にTEL。
どうやらア○タで買い物中だったらしい。
アピ○!!
超遠い。
と、いうことでもう具を投入。
主役を待たずして投入。
思いのほか早く煮立ち、主役を待たずして食す。
うまい。
キムチ鍋。
主役がメガネを真っ白に曇らせて登場。
主役、どうやら熱があるらしい。
え、うつさないでね頼むから。
あー鍋の汁が白い服にとんだ!!
あーなんで白い服着てきてしまったんだろう……。
最後のうどんまで楽しみ、無事鍋終了。
そしてこのメンバーが揃うとかならずカードゲーム。
今日は大富豪。
あたしは初心者&超弱いので、だいたい大貧民。
カードがむしりとられていく……。
たまに大富豪になったりしながら、あまりにも考えなしなカードの出し方をするためみんなに怒られながら盛り上がる。
そして散会の場面。
ここで重要なことを思い出した。
あ、そっか今日お別れ会だったんだ。
思い出した途端、寂しさがこみ上げてくる。
寂しいね、もっと遊びたいね、もっと早くから仲良くなってれば良かったね。
でも寒いから早く帰ろうね。
そうだね、ばいばい。
いや、むしろあっさり別れないとほんとに寂しいじゃないか。
おまえのどこが姫だ、とかはありがちなのでほっといてください。
とても疲れた。
土曜バイトから帰って来て、ほとんど寝ずにそのまま日曜のバイトへ。
もう限界。
で、バイトから帰って来て、ご飯をつくるのがとても面倒だったのでカップ麺にしよとお湯を沸かす。
沸くのを待つ間、こたつに入る。
あーもうダメ。
沸騰直前のお湯を止め、こたつにもぐる。
21時就寝。
23時。一度目が覚める。
時計だけ確認し、また寝る。
12時37分。
彼氏さんから電話。何を話したか覚えていないが、寝ていたことに彼氏さんが気付き、再び寝かせてくれる。
再就寝。
4時。
新聞配達のバイクの音で目覚める。
そしてここで既に7時間寝ていることに気がつく。
でも体が痛いので、ベッドへ移動。寒い。
そしてまた寝る。
8時半。
起床。
また計算する。11時間半睡眠達成。
電話しなければいけないところがあったが、まだ営業していないので、しばしベッドで本を読む。
っていうかこんなに早く起きたのは久しぶりでは。
9時半。
本を読みながらうっかりまた寝ていた自分に気付く。
9時に来ていたメールに返信。
もう寝てはいけないと、起きて顔を洗う。
で、電話したりメールしたりぐだぐだしながら今に至る。
バイト先の比較的仲良くしてくれてた社員さんが転勤することになった。
なんと長野県の新店。
あたしが長野出身ということもあり、いろいろ聞いてきた。あたしは北信で彼が行くところは南信だから何の役にも立たなかったんだけど。
新店だから精鋭として送り込まれてるはずなのに、長野であるというだけで彼の頭には「左遷」の2文字。
それをあたしの前で連発するんだから、失礼極まりない。
で、晴れて引越し仲間となったあたしと社員さんはそれ以来いつでもどこでも引越し話で盛り上がる。
ウチの社員さんは転勤あるし、独身の彼はそれこそまさに転勤族なので、引越しには詳しい。
だから、あたしもよくアドバイスしてもらっている。
で、今日は商管(倉庫)で入荷商品の検品やっていたらたまたま二人で顔を合わせる機会があったので、かなり盛り上がった。
そしたら、
社「高杉さん引越しダンボールどうする?」
高「うーん……店のゴミになったやつ持って帰って使おうと思って。」
社「僕もそうしてるよ。」
(同席していたパートさん)「エリエール持っていきなよ。」(エリエール=かなりでかいダンボール)
高「あーあのでかいやつ……。」
社「ダメダメ。でかいと重すぎて持ち上がらなくなるんだわ。」
高「あ、そうですね、言われてみれば。」
社「猫砂とゴン太がちょうどいいよ。」
高「ていうか、前にダンボール原付で持って帰ろうとしたんですよ。その時、……。」
社「原付で!?」
高「マジで危なくて、二度とやるもんか、と思いました。」
社「それは危険すぎるよ。」
高「こう、風を全面に受けるんすよ、ダンボールが。」
社「僕持ってってあげるよ、今日。」
高「え、いいですよ、そんな!」
社「いや、僕もちょうど持って帰るし。ちょうどいいダンボール見繕ってあげるしさ。」
高「マジですか!じゃあお願いしようかな。」
社「いいよいいよ。僕が仕事終わったらまた電話するから。」
高「ありがとうございます!」
と、いうことで、ダンボール7枚我が家に到着。
Mさん、ありがとー!!
ついでながら、これも今日我が家に到着。
いわくつきで、やまちゃん宅にダンボールいっぱい20袋くらい届いたうまい棒。
そのうちの1袋30本が我が家に押し付け寄付されました。
がんばって半分消費済み。
銀魂を読んだわけですよ。
BLEACHは本編は出なかったわけですよ。
銀魂の小説が売ってなかったわけですよ!!なんじゃー!!
あたしはコミックス派なので、まわりの反応を細々と眺めつつ、今回11巻内の出来事に興奮してた。
ええ、あの人が出て来た、と。再登場だと。
たたたた、た、た高……!!
なんかちょっとアホの子みたいだけれども。いや、その通り。
史実の彼がもちろん好きだけど、こっちのお方も好きです。
あ。
2月中に萩旅行行きたかったんだけど、どうなるかな。
全然予定が立たない。
旅行の予定ばかりが増えて、その上店長にバイト引退延期を進言され(即拒否した)、引越しの予定も立てなければ。
だって萩遠いんだもの。
新幹線を使わずに、なんとか行こうとしたら13時間(片道)かかるんだもの。
もっと西の大学行ってればよかった(なんて、そこの大学はD判定だったじゃないか)。
そうか、もっと賢い子になっていればよかったのか。
うん、でもそしたら銀魂好きになんてなるわけないしな。
もっと自分を愛してあげて!
あ、ここまで書いちゃったら。
そうです、小説のHNは彼からいただきました(一方的に)。
彼の行動などには本当に惹かれるので。そして尊敬するので。
それを言ったら土方さんとかもそうなんだけど。
たまたま『世に棲む日日』読んでたので(今は2度目の『燃えよ剣』)。
そしてついでながら言ってみると。
(そんなにいらっしゃらないと思いますが)小説を全て読んでくださってる方ならおわかりかと。
長編連載の登場人物の中に、かならず1人は「ハル」という音が入る名前のやつらがいますね。
それはあたしが「ハル」という音が大好きだからです。ただそれだけ。
高杉晋作の幼名もげほごほ(これ以上言ったら誰も近寄らなくなる気がする)。