横山 秀夫の「看守眼」を読んで

今回も短編集です。

6編です。すべて警察物では有りません。

その中でも、表題にもある、「看守眼」が特に面白いです。

刑事に憧れている男が結局は看守を定年まで続けます。

その間に刑事眼を見につけるという男の執念が圧巻です。

次は県知事の秘書の男の話が面白いです。

連作短編集ではないので、1話完結です。

時間が無い時に読めるので、お勧めです。

 

こんにちは。長岡店の小山ですウインク

 

3月24日()25日()長岡市五反田町にて完成現場見学会開催です。

 

見どころは、空間をムダなく使って、子育てと家事負担を減らす住まいを実現するため、間取りや家事動線にこだわりました。

 

適材適所に簡単に片付く収納計画も実現。

 

そして、キレイがずっと続く外壁タイル。2色の貼り分けが印象的な重厚感のある外観が特徴です。

 

 

ぜひ、クレバリーホームのお客様の『理想のわが家』完成見学会にお出かけください。

 

 

横山 秀夫の「深追い」を読んで

地方の三ツ鐘署に勤務する7人の警察官の7編の短編集です。

刑事だけでなく、交通係や生活安全係・管理者といろいろな職種の警察官を

主人公とし、警察内部やその家族の葛藤を深く掘り下げて描写されています。

7編の短編なので、サクッと楽しく1編を読む事が出来ます。

ミステリーというより、警察小説の分野になるのでしょうか。