Senna and Button are so clever cats. -2ページ目

Senna and Button are so clever cats.

甘えん坊のツンデレ猫「セナ」のこと。淋しがり屋の泣き虫猫「バトン」のこと。先代の、賢猫「ピケ」のこと。ねこのこと。
<アメンバー限定記事は、2にゃんの生活・育猫備忘録>

今回は、抗がん剤が効かなくなって、結果通院が終了した件について。

12月
順調に首の腫瘍が小さくなってきていたのですが、4回目の診察にて、少し大きくなっていました。

 初診時・・・16mm
 2週間後・・・11mm
 更に1か月後(11月)・・・6mm

 更に1か月後(12月)・・・8mm

少しだから、体調やむくみによるものかもしれないと、引き続き抗がん剤を続けながら様子をみることになりました。

1月
しかし、そのまた1か月後の1月の検診で、、、
 

 初診時・・・16mm
 2週間後・・・11mm
 更に1か月後(11月)・・・6mm

 更に1か月後(12月)・・・8mm

 更に1か月後(1月)・・・15mm

 

だいぶ大きくなってしまいました。
そして、先生のすすめもあり「まあ効かないのに飲んでもストレスしかないよね・・」ということで、抗がん剤を休止することになりました。(ストレスのこと考えてくれたり、無理強いしない、ホントにいい先生です)

2月
さらに、そのまた1か月後の2月の検診でも、サイズ変わらず15mm。
逆説でいえば、抗がん剤を辞めたのに大きくならなかったということも言えます。

※動物病院の先生には説明できていませんが、この間にも代替え療法(レメディと波動療法のスキオ)は受けています

一方で、この2月の検診の時、腹の横の肉腫のほうが、大きくなってしまった。
1月に10mmだったのが、2月に15mmに・・。

これは、私でも触ってみて少し大きくなったのが分かる感じでした。

この日は「肥満細胞腫は小康状態だから引き続き様子見だけど【肉腫は大きくなるイコール悪性】ということなので、これ以上大きくなるようなら切除(ホントは今すぐにでも切除)をすすめます。」という話になりました。
そしてそして、肥満細胞腫の腫瘍についても、当初は「体内に転移しているなら腫瘍だけを切除しても意味なし」ということでしたが、「ここ数か月診てきて、カラダも元気で体重も落ちないから、肥満細胞腫は体内でさほど悪さはしていない、となると、肉腫切除の手術する場合は、ついでに首の腫瘍(肥満細胞腫の病巣)も取るのもありかな」という話になりました。

この話には、飼い主としては納得&理解なので、「分かりましたでは来月の様子次第で、、」と言いながらも、


でもでも、全身麻酔して手術・・・、何とか避けたい!と強く思いました。

そこで、次回腹の横の肉腫が小さくなっていれば手術回避だから、何としてでも腹の横の肉腫が小さくなるよう努めよう!できることは何でもやる!!と思いました。

なので、

・波動療法のスキオ(QX-SCIO)を可能な限りかける。先生にかけてもらわない日も、ビデオを頂いて流す。毎日何回も

・エネルギーワークをする。徹底してどんどんする

・サプリで補完。免疫を高めるためのロイテリキンと腸内環境を整えるためのミルクオリゴ糖

・とにかく食べよう!もりもり食べて体力増強。少々おやつ多めになってもOK

という4つを、一生懸命やりました。

3月
そんなこんなで、1か月後の3月の診察日、おなかの横の肉腫は私が触っても少し小さくなっているのが分かる感じでした。体重は微増し(いつも3.8kgくらいなのが、4.04kg)、元気元気です。

そして、先生の診察の計測でも、おなか横の肉腫は小さくなっていたのです!!先生は「小さくなっているならもしかしたら悪性でないのかも。はっきり断言はできないけど」との診断!なので、前回は【大きくなっていたら手術しましょう】の一択でしたが、【今後の悪影響を回避するために切除しておきたいなら手術】【手術のストレスを考えて手術しないなら引き続き様子見】の二択に!!
私としては、手術したくないので、それなら様子見温存だねという結果になりました。

そしてそして、「薬もやらない、手術もしないということで、様子見だけならもう来なくても。来るのもストレスだろうし、バトン君は通院前の絶食も負担なようだし」とのこと。なんと、手術かもしれない!からの急展開!
そのあと自宅てきちんと観察してあげてねとの説明をいただいて、これにて通院終了となりました!!

ばんざーい!

と言っても、完治したわけではありません。
通院終わって3カ月たった今、首元を触ったら、小さいですがしこりはあります。
健康優良娘のセナと比べたら、ちょっとハツラツさにも欠けている気もします。

なので、いまもよろしくない肥満細胞が体内には居るんだと思いますが、それは日々のケアで対応していくこととします。
高度治療の病院、検査とか高かったけど、色々勉強になったし、山本先生にはとてもよくしていただいたし看護師のお姉さんたちもいつもバトンに優しくしてくれて、本当に感謝ばかりです。

ということで、肥満細胞腫の通院日記は、ここまでとなりました!

 

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バトンさん、今、昼寝してました。

お薬の副作用でピンク色に退色した肉球も、ここまで戻りました!

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ちなみに、ご飯をたくさん食べてほしいから、おやつを増やしたりふりかけを考えたりして過ごしていたら、健康なセナさんがちょつと太りました( ´艸`) まあバトンにだけ美味しいものを食べさせるなんて、できないです。ふたりとも平等です。おやつだけでなく免疫向上効果が期待できるサプリのロイテリキンはセナさんにもあげています。
もともとスマートでクールビューティーな三毛でしたが、いまはマッタリ姉さんな感じです笑笑笑


でも、この写真でセナが大きいのは、もちろん遠近法によるものです笑笑笑
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これから、太り過ぎないように、でも美味しく楽しくね。
人も猫も、人生ニャン生そう長くはないので、味わい尽くしましょう。食べ物も経験も!