ダイニングソファーが壊れました!!
まだ購入して2年経ってないのに。。
テーブルとセットで7万くらいだったのでそれ程期待していたわけでは無いですが、さすがに2年もたないとは。。
買い替えも修理に出すのももったいないので、意地でも自分で修理します!
座面が凹んだので裏返すと、バネが底を突き破ってニョッキしてます。
調べてみると、このバネはS字バネといって
ソファーの座面にしばしば使われているみたいです。
底の布はタッカー(デカいホッチキスみたいなもの)でとめてあるので、まずはマイナスドライバーとペンチで引っこ抜いていきます!
とりあえずS字バネが飛び出ていた半分を開きました。
黒くて分かりにくいですが、中身をみるとバネが金具から外れていました。
折れて無くてよかった〜
はめ直して、今度はライトを当てて写真を撮りました。
バネを止めてる金具のアップがこれです↓
これも調べてわかったのですが、写真の緑の帯は「ウェービングベルト」とか「エラスベルト」とかいろいろ呼び方があって、布とゴムの中間みたいな性質です。
うちのソファーはS字バネとベルトを組み合わせて座面に弾力性を持たせてるようです。
今回写真の下側のバネが金具から外れてしまってたので、ハメ直してテープで補強&隣のバネと針金でつないで横ブレ防止しました。
あとはバネが突き破って破れてた底の布にあて布を貼っつけて、タッカーで元に戻す作業です。
写真の白い汚ねえ場所はボンドであて布を貼り付けた場所です。
(乾けば目立たないし裏だから良しとします)
画鋲で仮止めしているので、あとはタッカーをひたすら打つのみ!
打つべし!打つべし!
完成品は見た目わからないので省略しますが、とりあえず座面の凹みは見事に解消されました!
安いからか意外と造りはシンプルだったので思ったほど苦労せず修理できた印象です!
使った道具と材料はタッカー以外は持っている方が多いと思いますし、自分で修理の難易度は低くないと思いますよ!
・マイナスドライバー
・ペンチ
・木工用ボンド
・タッカー
・ハンガー(補強用針金)
・絶縁ビニールテープ
・画鋲
ではまた!






