小学校英会話講師
講座でお偉いさんの話聞いたり、実際の現場の先生とアクティビティをやったりの2日間でした。
みっちりで疲れたけど、いろんなことが分かりました。
なぜ英語を小学生からやるべきが、わからなかったから。英語は英語圏のものではもうないし、アジアでも、日本の英語でのコミニュケーション能力はカンボジアが下にいるくらいで、中国、韓国、台湾なんかよりはるか下でした。おとなり韓国では制度もととのっていて、日本はほんとに遅れていて、びっくりしました。
でも正直、みんなが話せなくてもいいが。とか思ってたけど、世界はどんどん狭くなってる中で、島国だからとノンビリもしてられない時代になってるんだなと感じました。
だからって叩き上げるんじゃなくて、小学生からは、中学校みたいな文法をやるんじゃなくて、体から染み込ませて、勉強にしないこと。一見遊びにしか見えないアクティビティも、一つ一つに意味があって、とにかく
日本人の、和を尊ぶところを大切にして、自信を持たせること。
とにかくそこでした。
帰国子女ばかりおいしいとこばかりじゃ悔しいしと秘かに思いました。
日本人の感覚が活きるには、共通語でコミニュケーションとりたいね!
英語は自信を育てるように学ぶから、それをきっかけに自分に自信をもってくれるといいな。
思いやりのあるシャイな日本人、自信をもって、好きなコトに励んでほしいです。


