ペガサス日記∞不倫の行方 -54ページ目

リバース

今、道化の帽子さんのコメを読んで自分自身 このブログをさかのぼり読み返してみた。

すぐに思った事

彼と居た時に書いてるものは 自分の言葉で書いている

彼と離れてからのものは 自分を見てるもう一人の自分が書いているよぅに思う
客観的に見た自分の気持ちを淡々と綴ってる…そぅ感じた

冷静になろぅとしている表れなのか?

ある種今は、アタシ自身の中が空っぽなのかもしれない 脱け殻( -_-)

体が動いているだけぇみたいな(>_<)

でも今は冷静が大事!
取り乱さないよぅに必死

火曜日には若い衆の面会・I選手との約束etc
何かと忙しい

終わったのか終わってないのか分からないこの期間

だから面会には行ってあげなきゃいけない
中の者は今はまだ何も知らないし要らぬ心配をかけるわけにもいかない

彼が荷物を出すのを待ってたらいつになるか分からない

自分が出るにもアタシには帰れる場所はここしか無い
義父が居る実家 義父は優しい 優しいが他人

35にもなる娘が家に入れば母が気を遣うだろぅ

弟夫婦も居る

帰れる場所は無い

だからこそ余計彼と一生…そぅ強く思い、やっと自分の居場所を見付け全てをかけてきたのに

アタシが黙って居れば一生居ただろぅ 自惚れなどではなく

ただそれはアタシにとって我慢しなければいけない事が大きすぎた

女として堪え難い事ばかり
自分で手放したと言えばそぅなのだろぅ

耐えられなくなったのだ

我慢できなくなったのはもぅ一人の愛人や本宅やそんな事柄ではない

我慢しているアタシを当たり前だと思っている・傷つく事を繰り返す・アタシの考えを理解しよぅとしないそぅゆぅ『彼』に我慢できなくなったのだ

それは事実

でもキライになれないのも事実

曖昧な関係は今更要らない
甘い言葉も今は要らない

彼の『本音』が聞きたい
そして終わりにしたい
傷つけるならズタズタにしてほしぃ

それが優しさの時もあるのだから|(-_-)|

外は雨…今日も一日降り続くのだろぅ
穏やかな雨音は苦しさに輪をかける。。。

精神科医のブログを読んで…

激鬱の時に死のぅとする人は居ないらしぃ
そぅゆぅ事を考える気力すらないからであるらしぃ

その時期を脱し、少し明るくなり周囲が良かったと胸を撫で下ろし安心した頃
逆に本人が『生きよう・生きてもいぃかな』そう思った時期にこそ 魔女がささやき死の世界へ導くとゆぅ

その年令や時期はバラバラだが35のこの年になるアタシの身近で四人の友達や知人が過去に自殺してぃる

その四人に共通して皆が言う事は、数日前まで元気だった、当日でも明るかった普通だったと口を揃えて言う事だ

事実アタシ自身その中の一人の子とは自殺する一週間前に会っていた

若い頃職場が同じだった彼女

行きつけの割烹の引き戸を開けると、その彼女が男と楽しそうに飲んで居た 

数年ぶりに会うアタシを見付けた途端、昔と変わらぬ人懐っこさで擦り寄り
『きゃあ)^o^(元気でしたかぁ~♪相変わらずキレイですねぇ(o^o^o)』
『昔から憧れてたんですょ実は』などと可愛い事を言っていた彼女

静かに飲みたくて一人で行っていたアタシは、ほったらかしにされてる男に申し訳ないのと、多少酔って話が長い彼女に席に戻るように笑って諭した

『元旦那なの!戻ろうと思ってぇ(^-^)やっぱコイツしか居ないかなぁって
(*^_^*)でもほっとけばいぃあんな男(^o^;今日は姐さんと飲みたいから』あどけなくそぅ言いながら笑ってた彼女

それが彼女を見た最後の日となった

首吊

仕事に来ない事を心配し店の者が出向いた所
死後三日経って自宅にて発見された

自殺の原因はあの時隣に居た男

残された遺書にはその男に対する恨みつらみが延々と何枚もの便箋に綴られていたらしぃ

はた目からは分からぬ心の傷

後日その男がその店に来店しあんな遺書残されて『迷惑な』と愚痴っていたと聞いた

彼女はこれではたまらない 報われない

命をその男の為にかけたとは言わないが、何か分かってくれると、反省してくれればとは思った事だろぅ

でもそんな男だから死に追いやったのだろぅと推測できもするが…

この自殺した全員がそれぞれ何かで悩んでいる事は周りの皆が多かれ少なかれそれなりに知っていた

相談にのったり、前日電話で会話したり当日会っている人も少なくない

なのに止められなかった

今アタシはその人達の気持ちが分かる

今のアタシは間違いなくあの人達の側に居る

いぃ知れぬ孤独感と不安感に苛まれもがき苦しむ

誰に何を話しも話し足りない
話しても解決はしない

自分で処理しなければならない事だと分かっている

でも話さずにいられなぃ

でもそぅする事もこんな事同じ事を何度も相談しては相手に悪いとゆぅ意識も生まれる

また言ってる・まだ言ってるそぅ思われたくはなぃ

それでも話したいときそんな相手が電話にでなかったり、忙しかったりし冷たくあしらわれたならば、その孤独感は膨大に膨れ上がる事だろぅ

そしてそれ等の気持ちが頂点に達した時 意を決してなどではなくただただ考える事にすら疲れ、考える事を辞める術を他に思いつかず、自らの人生を自らの手で静かに閉じてしまぅのだろぅ

本人の意識は“死ぬ”とかではなく何かを“辞めたい”とゆぅだけなのではと思う

誰のせぃでもない

きっと話を聞いてくれ、優しい言葉を投げてくれ、見守って居てくれた相手に感謝して逝ったに違いない

今まで自殺する人間は卑怯だと、弱いからだと思ってきた

残された者の辛さも考えず逝ってしまぅのだから

死ぬ方はそこで終わるからいぃ。だが残された者はある者は後悔し、ある者は自分のせいだと己を責め、ぶつけどころのない怒りや自分の無力さに取り憑かれる日々が始まる

だからどんな理由があろぅと自殺は無責任だ

そぅ思ってきた

命まで捨てる事はない!とそぅ思ってきた

けれど今は違う そぅ言えない

十分過ぎる程苦しんで 死にたい気持ちだと言えばその位の事で死ぬなんてと言われて悩み 解決の糸口を必死で手繰り生きようとしするものの、傷を抱えたままでは何も楽しめず 明るい未来さぇ見えない日々

その悩みがその人にとってどの位大きいかなどその本人にしか分からないのだと思う

皆死にたいわけではなかっただろぅ

死ぬしかなかったのだろぅと、今は理解できる

理解した今
そんな現実が自分に起こらないよぅにとも同時に思う

全てはタイミング


あの子が首を吊ろうとした時、アタシが電話していたら…

でも現実はかけていない

全ては終わってしまった事死んだら戻らない

言ってくれれば(>_<)などと相手が死んだから出てくる台詞なのだから


人間は大切さや大きさを
無(亡)くさなければ分からないのだ

アタシも人間

虚しい生き物だ

稲妻

雷が

鳴り響いてる

アタシの怒りの部分を代わりに落としてくれてるのかなぁ

でも彼の耳には届いてないだろぅ

鳴り響け

空を割って稲妻となって