過去
さっきまで飲んでた
たまたま前の前の男の女に会って(相手もアタシを知ってる)その子がその人と別れた後、今までの彼の舎弟の若い衆の子供を産んだのは知ってはいたが、夜中に乳飲み子を連れアタシが飲んでたそのバーに入って来たのにはビックリした
もぅ十五年も昔の事だからアタシはなんとも思っていなかった(ホント強がりではないょ
)
でもその彼女はすでに酔っていたのもあり、アタシに話し掛けてきた。
え
(-Q-)と思いながらも結局語り合った
聞いててなんか可哀相になった
アタシと別れた後、雑誌などに出ていたアタシを見せられ、何かある度にことごとく『アタシみたいになれ』と言われ続けていたらしぃ
周りからもアタシの事を前の女は…
と聞かされ続けていたと
確かに若かったアタシはその男の言うがまま描くがままの女になっていた
世に言う『できた女』だった
ただそれは暴力に屈し(今で言うDV)恐さとその後の優しさを愛だと、アタシが居なければこの人はダメだと宗教掛かった思いだけで居た結果出来上がった像に過ぎなかった
そんなアタシの架空の像に振り回された彼女の想いを察すると可哀相で仕方なかった。
語り合った中でお互いの意見が合ったのは、あれだけひどい事をされても相手を恨んではいないって事
二度と戻る気はないけれど、ある意味あれだけアタシを愛してくれた人はあの人だけ
と思える何かが、アタシもその子も感じられたって事
あいつは暴力振るう最低男だったけど、ある意味それこそ不器用だったのだろうと思う
愛した人を無くすのが恐くてもがき苦しんでいたのだろぅと今は思える
その子と意見が違った事は、彼女はただ『恐かった』だけだったと言った(アタシに対しての強がりかも)
アタシは率直に殴りたくて殴ってるんじゃない
淋しいんだ
感情がコントロール出来ないんだこの人は
あぁ可哀相
アタシ位傍に居てあげなきゃ
ってバカみたいだし今じゃ考えられないけど二十歳そこそこのアタシはそう思った
同じ男に惚れ、その男と一緒に居た時間でさえ人が違えばその居た意味ですらそんなに違うものかと妙に感慨深かった( -_-)
その彼ももぅ40を目前にしたいい大人になっている
億の金を持っている
けれど心配なのは、本気で惚れた女と今居るのか?とゆぅ事
病気してるらしぃと彼女から聞いた
どの程度の病気かは知らない。
だけどそいつの夢はこぅだった
『俺が死ぬ時は、葬式の時は、道端が埋め尽くされる位の花輪で見送られたいんや。沢山の人が参列してくれるよぅな葬式にしたいんや。最後はそうして飾りたいんや』っていつも言ってた。
ある意味では夢は叶うと思える人
ただそこに『想い』があるかどぅかは別である
きっと付き合いやしがらみを捨てたら、一部の女以外誰も参列なんかしないかもしれない
そんな男だった
そしてそんな男だと気付き別れ出会い、全身全霊で愛したのが今までの彼
彼はその彼とは真逆のタイプ
『死んだらなんでもえぇわ
死んどんやでどんな葬式か分からへんでワシには
でもお前は来いな
死んだ時位うちのがなんと言おうと(奥さん・娘)』って言う人だった
でも不思議とそぅゆう人こそ、長年見てきて心底愛して分かった事は、きっとではなく間違いなくもしも今までの彼亡くなった時には、道端が花で埋もれる程度では済まない位花輪が立ち並び、想いで参列する人は数え切れず、お墓に入ったのならば毎日途切れることなく、誰かかれか足を運び手を合わせる日々が続くと思う


人の価値はどぅ死んだかではなく、どぅ生きたのかだと改めて思う
昔の男もいぃ男だった
そしと今の今までの男は更にいぃ男だった
そぅ思えるよぅになったアタシはそれ等に相応しい
“いぃ女”になっていきたいとそう思う(*^_^*)
なんか書きたい主旨が分からなくなったけど、なにせ今日はいぃお酒を飲めた感じだわ


たまたま前の前の男の女に会って(相手もアタシを知ってる)その子がその人と別れた後、今までの彼の舎弟の若い衆の子供を産んだのは知ってはいたが、夜中に乳飲み子を連れアタシが飲んでたそのバーに入って来たのにはビックリした

もぅ十五年も昔の事だからアタシはなんとも思っていなかった(ホント強がりではないょ
)でもその彼女はすでに酔っていたのもあり、アタシに話し掛けてきた。
え
(-Q-)と思いながらも結局語り合った聞いててなんか可哀相になった
アタシと別れた後、雑誌などに出ていたアタシを見せられ、何かある度にことごとく『アタシみたいになれ』と言われ続けていたらしぃ

周りからもアタシの事を前の女は…
と聞かされ続けていたと
確かに若かったアタシはその男の言うがまま描くがままの女になっていた
世に言う『できた女』だった
ただそれは暴力に屈し(今で言うDV)恐さとその後の優しさを愛だと、アタシが居なければこの人はダメだと宗教掛かった思いだけで居た結果出来上がった像に過ぎなかった
そんなアタシの架空の像に振り回された彼女の想いを察すると可哀相で仕方なかった。
語り合った中でお互いの意見が合ったのは、あれだけひどい事をされても相手を恨んではいないって事

二度と戻る気はないけれど、ある意味あれだけアタシを愛してくれた人はあの人だけ
と思える何かが、アタシもその子も感じられたって事あいつは暴力振るう最低男だったけど、ある意味それこそ不器用だったのだろうと思う
愛した人を無くすのが恐くてもがき苦しんでいたのだろぅと今は思える
その子と意見が違った事は、彼女はただ『恐かった』だけだったと言った(アタシに対しての強がりかも)
アタシは率直に殴りたくて殴ってるんじゃない
淋しいんだ
感情がコントロール出来ないんだこの人は
あぁ可哀相
アタシ位傍に居てあげなきゃ
ってバカみたいだし今じゃ考えられないけど二十歳そこそこのアタシはそう思った

同じ男に惚れ、その男と一緒に居た時間でさえ人が違えばその居た意味ですらそんなに違うものかと妙に感慨深かった( -_-)
その彼ももぅ40を目前にしたいい大人になっている

億の金を持っている
けれど心配なのは、本気で惚れた女と今居るのか?とゆぅ事
病気してるらしぃと彼女から聞いた

どの程度の病気かは知らない。
だけどそいつの夢はこぅだった
『俺が死ぬ時は、葬式の時は、道端が埋め尽くされる位の花輪で見送られたいんや。沢山の人が参列してくれるよぅな葬式にしたいんや。最後はそうして飾りたいんや』っていつも言ってた。
ある意味では夢は叶うと思える人
ただそこに『想い』があるかどぅかは別である
きっと付き合いやしがらみを捨てたら、一部の女以外誰も参列なんかしないかもしれない
そんな男だったそしてそんな男だと気付き別れ出会い、全身全霊で愛したのが今までの彼

彼はその彼とは真逆のタイプ
『死んだらなんでもえぇわ
死んどんやでどんな葬式か分からへんでワシには
でもお前は来いな
死んだ時位うちのがなんと言おうと(奥さん・娘)』って言う人だったでも不思議とそぅゆう人こそ、長年見てきて心底愛して分かった事は、きっとではなく間違いなくもしも今までの彼亡くなった時には、道端が花で埋もれる程度では済まない位花輪が立ち並び、想いで参列する人は数え切れず、お墓に入ったのならば毎日途切れることなく、誰かかれか足を運び手を合わせる日々が続くと思う



人の価値はどぅ死んだかではなく、どぅ生きたのかだと改めて思う
昔の男もいぃ男だった
そしと今の今までの男は更にいぃ男だった
そぅ思えるよぅになったアタシはそれ等に相応しい
“いぃ女”になっていきたいとそう思う(*^_^*)
なんか書きたい主旨が分からなくなったけど、なにせ今日はいぃお酒を飲めた感じだわ

心地よい
久々のまともな雨
激しい雨音
落ち着くo(^-^)o
旅立ちまで後数日…
ずっと降り続けばいぃのに


今光った
この部屋のこのベットの場所ではもぅ見る事ができなくなる景色
貴方…アタシ本当にもぅ旅立ちますね
この部屋から見るこの景色、貴方の笑顔と共に胸に閉まって。。。
成功してね。そしてそぅなった貴方が迎えに来た時、アタシはきっと生まれ変わってるわ


稲妻 陽炎 水の月
目には見えても掴めない物達
そしてアタシにとって貴方は、目に見えて掴めなかった者。
貴方。いつまでも貴方を愛し見守っているわo(^-^)o
何故だろぅ。抱き締めてほしぃ位淋しい自分なのに、今はアタシが貴方を抱き締めてあげたい。
自惚れなのか、今は貴方が淋しがってる気がしてる
心で抱き締めてるから。
抱き締めてくから安心してo(^-^)o
傍に居なくてもアタシの全ては貴方のものだから


激しい雨音

落ち着くo(^-^)o
旅立ちまで後数日…
ずっと降り続けばいぃのに



今光った
この部屋のこのベットの場所ではもぅ見る事ができなくなる景色

貴方…アタシ本当にもぅ旅立ちますね

この部屋から見るこの景色、貴方の笑顔と共に胸に閉まって。。。
成功してね。そしてそぅなった貴方が迎えに来た時、アタシはきっと生まれ変わってるわ



稲妻 陽炎 水の月
目には見えても掴めない物達

そしてアタシにとって貴方は、目に見えて掴めなかった者。
貴方。いつまでも貴方を愛し見守っているわo(^-^)o
何故だろぅ。抱き締めてほしぃ位淋しい自分なのに、今はアタシが貴方を抱き締めてあげたい。
自惚れなのか、今は貴方が淋しがってる気がしてる
心で抱き締めてるから。
抱き締めてくから安心してo(^-^)o
傍に居なくてもアタシの全ては貴方のものだから


