ペガサス日記∞不倫の行方 -43ページ目

遺伝

台風は?

台風はどこへやらダウン
知らぬ間にこの地方は過ぎ去ったのかしら!?

今夜義父の娘(姉にあたる)の子供から電話があった
上の娘は中学一年
下の男の子は六年生。だがこの子は体に障害がある

赤ちゃんの頃の写真を見ただけで会うのはこないだのお葬式が初めての場だった

病名は忘れたが、頭蓋骨は変形し顔も歪んでいる

当初は命は助からないと言われていた

今は話し・走り・冗談も言うニコニコ

今は頭の中にコンピューターが入っているらしぃ

アメリカの病院で実験的に入れられたものだと義姉から聞いた

その手術の一番始めの患者となったその子は成功したのだ。
その成功を期に、後に手術をした数人の子供達は皆死亡しているらしぃしょぼん            
その子は生かされたのだと思った。六年生とはいえ学校へは行っていない。特別な施設にいるらしぃ

背格好・頭脳は五歳程度。

けれどアタシにはその子は天使にしか見えないニコニコ汚れのない心。汚れのない潤んだ目。感情など生きられたとしても一生持てないと言われたその子は、ただ一度、曾お婆ちゃんの祭壇に花を手向ける時に声をあげて泣いた。それまで祖母とはいえ、故人と一度しか面識の無かったアタシは涙を流す事はなかったが、この時ばかりはそれこそもらい泣きをしてしまぃ涙を堪える事が出来なかったしょぼん

キラキラ天使の涙キラキラ

まさにあの子は神様の使いだとアタシは思うニコニコ

五分もすると教えた名前を忘れてしまうと聞いてたその子が帰りにアタシに駆け寄り『〇。〇〇またねニコニコ』と言ってくれた音符アップアップアップ

来年の初盆に会ったら覚えてくれてるかなぁ長音記号2台風

忘れてたら何回でも教えてやるからいぃけどねにひひにひひにひひ

今日の最後のお休みは天使君に言って眠りにつきますぐぅぐぅ

もぅ懐かしい感じ

長崎の疲れも取れ、改めて当座の荷物を取りに実家から彼と過ごした家

彼の知り合いも居たから
荷造りしながら普通の何気ない会話を交わし『また電話するわなアップ』って口癖のよぅな彼の言葉に『はーい台風』と返し部屋を後にした
とりあえずまだ荷物は置いたまま。仕事が落ち着き親を安心させある程度お金貯まるまで実家から出られなくなったから、それまで荷物は(家具)置いておいてもらぅよぅに話をした

快く応じてくれた彼

まぁ年内はかかるかなぁ長音記号2一人暮らしさせてもらぅにわガーンガーンガーン

彼の顔も声も なんだか既に少しだけど懐かしさを覚えたニコニコニコニコニコニコ

こぅして“時間”が色んなものを変えていくのねキラキラ


優しく少し淋しそうだったアナタ。そぅみえたのはアタシの自惚れかなガーン

見守っているから安心して
そしてアナタも遠くから見守っていて(^-^)