クレジットカード 審査
で必ずと言っていいほど行われるのが個人信用情報機関での確認です。
クレジット会社側としては、返済能力がある人なのかどうかの確認をしているのですが、実は個人情報がかなり詳しくのっています。
本人に関する氏名や住所などの情報は当然ですが、支払回数や契約額などの契約内容の情報もわかるようです。
契約内容がわかれば、もちろん請求額や入金額、残債額、延滞解消日などの支払いに関する情報もわかってしまいます。
外国の人と違って日本人は割と規約を見ない人が多いので、規約に書いてあることすら知らない人が多いと思いますが、実は規約中に個人信用情報機関への照会・登録は書いてあるそうです。
私も規約は、全部読まない人なので騙されて後から知る人ですね。
契約が成立したら、閲覧・登録を許可したとみなされるのです。
契約が成立しなかったことも見てわかるようなので、審査で落ちたこともわかるようです。
何もかも知られてしまうのですね。ちょっと怖いですよね。
その個人情報が一般人に見ることができてしまったら、大変なことになってしまいます。
確認が必要とはいえ、ちょっと情報を載せすぎではないのかと心配になってしまいますね。
そして、自分はそんな風に記載されているのか気になります。
