これが英断と云うならば
もっと堂々としていればいい
これが自分の選んだ最善にして最良の道ならば
ふたりでフレームに写る 人生最高の瞬間を
会報に載せ全ELFと分かち合うこともすればいい
例えステージの上では語れなくとも 活字には起こすこともできるだろう
メンバーの後ろで物憂げな弱った顔をして隠れる
曖昧な笑顔でおざなりに事を済ませる
こんな姿をみせられた日には 世界中のお前のことを愛してやまないELFも
今は過ぎ去ったお前を愛してやまなかったELFも
お前を現在グループ本体で欠くことが出来ない要因であるのか否か 答えをだすことが難しいELFも
納得が出来ない
アイドルだから結婚するなという訳ではない
長い人生の(以下略
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どーも(・∀・)
大変前置きが長くなりました。
上のゴリゴリな文章は、昨晩感情のままにスマホに書き連ねたものです。
好戦的ですね~ほんと私のこの言いぐさ、どうにかなりませんかね…諦めの境地。。。
でもせっかくのブログなので【私の第一の感情】と銘打って、
お見苦しいこと承知の上で残しておきます。
さて、あの一報からまるっと1日半経ちました。
キモチに変化は、、、??
とりあえず、少し熟成したキモチを遺しておきます。
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『一体私は 彼の何に惹かれたのか』
それを考えてみると、
その素人のような未完成な悩み多き姿
鍛錬を積み磨き抜かれた技術と 不完全な感情面の危うさが共存した
ギリギリのところを踏んで歩く凡人にみえて実は非凡な芸能人
彼の芸能人として未完成で不完全な危うさが露見した結果になったようにみえる今回の事象を
【プロ意識が欠けている】
【もっと世間に巧く伝える術はなかったのか】
こうやって事実を悔やんでみても、私自身の身から出たサビといいますか
そこを彼の魅力の一つとおぼえていた私は
みごと返り討ちに遭ったというわけです。切り捨て御免です。
そういった曖昧なプロ意識の低いところを 私は愛でてたんじゃなかったっけ?
なので本件についてなんと罵声をあびせようとも、嘆こうにも、
ほんと…実に皮肉なことになったと書きながら今気づきました。
でもやっぱり、結婚するしないとかではなく、、、違うな、
やっぱ、結婚することだって『おいっ!!』って思いますけど
何よりも私を呆れ果てさせたのは 【逃げている姿】 が目に浮かんだからです。
でも説明責任を巧く果たせているソンミン…そんなソンミン像、浮かびますか?
申し訳ないけれど 私には浮かばなかったです。
なので、失望だなんだ言ってもこれは起こるべくして起きたことと考えるしかないと。
今ちょうどココの境地です。
結婚すると決めた時
彼女と共に過ごす最中
そんな時に一瞬でも ELFやペンカペさんのことがアタマを過ぎったでしょうか?
私はそうでない方がイイと思います。希望です。
そうであったとしたら、過ぎっていてこの末路、、、ツラすぎるだろ。
今年の5月過ぎから、ここのブログの更新速度がどっと落ちたこと、みなさんも感じてますよね?
あの頃から、ソンミンがすっきりしてない顔を浮かべていることが多くなりました。
だからぎゅの隣りに居ても、私はちっともココロが踊らなかった。
今思えばその頃から 私は逃げるように、ほかの趣味へ傾倒し始めたんだと思います。
そっちの方へ走ったきっかけは、今思えば言葉にすることのできない
拭いされない漠然とした不安感だったのかもしれません。
でもやっぱりどんなにブログから離れていても、
LINEではぎゅペンとキュミンについてあーでもない、こーでもないとほぼ毎晩とりとめのない相談
(ほんと終わりが見えないけれど結局はふたりがいちばんだねで完結。)をしていたものです。
ときにふと襲うソンミンへの怒りも戸惑いも、
『でもね、あの子はキュヒョンの隣りに居るべき子だからっ』
という半ば刷り込みのような感情で悩み模索もしてきました。
でも、やっぱり現実を突きつけられた今 自分に残ったのは怒りよりも、諦めの方が強い。
キュミンが無くなったことが哀しいんじゃない。
私にはキュミンを通じて、
心からソンミンのことを愛しているミンペンの知り合いが沢山居るからです。
その子たちがどれだけ彼を想って劇場へ足しげく通っているのか
たとえ遠く行けない場所にいても、同じように歓び 励まし どれだけ深く愛しているか
ずっとみてきたからです。
その子たちがバラバラとおちていく。
言葉を発することもなく、アタマでは理解できても感情がついてこない。
そうやって静かに泣いている姿が目には見えないけれど心で観える気がする。
それがやっぱり一番のダメージでした。
アイドルだって結婚という認識は同じだと思います。
私が愛でていたソンミンならなおさら、特別だとは思わないはず。
結婚とは、人生に大きく影響を及ぼすものだと未婚の私は考えています。
なのでとても慎重に、誰だって失敗はしたくないから考えてするものだと。
でも、「結婚は決断力。勢いがなければ出来ないよ」 こんなことも耳にします。
だから勢いで決断したのか?
まだアタマの中はクエスチョンだらけです。
人生は終わりが近づいても この今歩んでいる道が最善で最良であるかどうか
解らないです。
棺桶に入ったってわかんないかもしれません。
私自身も、今の自分が歩んでいる毎日が最良なのか進むべき道なのか判りません。
ただその大切な岐路に立たされた時
自分に嘘偽りなく後悔しないであろう最善の道を えらんで進んでいくしかない
その選択という積み重ねがずっと続いて ヒトは一生を終えると考えています。
彼の今回の選択が果たして最良の道だったのか―――
何十年先のイ・ソンミンにしか解り得ないことです。
もしかしたら
『あの時この道を選んで良かった』
と思う人生が待っているのかもしれない。
その逆もまたしかりで。
あるいは、その時でも彼はこの道がどちらのものか見えないのかもしれない。
(彼にはこれがいちばん有力な気がするんだけど…)
でも、やっぱり 周りから脅されて決断はしていない。
30近い いい大人が、人生の分岐点を決めたんです。
だからもう、私がつべこべ言える了見ではないのかな、と思っています。
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今月末に東京ドームがあります。
その後に大阪に福岡。
私は自由に観ればいいと思います。
別に強制的に行かなくてもいい。
ELFならみんな応援するべき。
ELFなら辛い気持ちも押さえて分かち合うべき。
ELFならみんな大好きであるべき。がんばろうよっ。
誰が決めたんですか?頑張って好きになるの?
動揺でELFが散り散りになることを恐れる気持ちも解ります。
こういう右にならえ的ないい子ちゃんツイが私はアレルギーなので仕方ないですが、、、
嫌だったら、観るのが辛いなら 逃げたっていいんです。
会場で本人たちを確認してツラい気持ちが溢れて涙するのも有りでしょう。
無理やり声援を送る努力も、今の状態で私はする必要はないと思います。
感情の赴くままに、自分に無理をさせないことからELFはスタートする必要がある。
それがなきゃあの子たちをこれから支えていくことなんか出来ない。
自分の中に溜め込まないで。
ソンミンが大好きな気持ちを捨てなくてもいいんです。(ココまで書いといて…)
周りが否定的な意見に傾いているからってそれに煽られるように、自分も流される必要なんてない。
私みたいにこうやって吐露することが出来ないヒトだっていますよね?
周りにELFが居なかったりとか。
紙にエンピツで、自分はどう考えたか書いてみるだけで結構整理できます。
憤りがなんなのか見えてくる気がします。
たくさん思いつくことを 言いたいことを言いました。
今 私は生粋のソンミンペンが耳をふさぎたくなることを言っているのかもしれません。
ギュペンだから、クレオはギュっていう逃げる場所があっていいよね、と思うかもしれない。
でも仮にも私はキュミンが、ぎゅとミンが一緒にいる姿がとても好きでした。
ふたりに流れる空気がとても心地良かった。
だから、こんなにも大好きだった片割れを、私はすぐに切り捨てることはできません。
本人に呆れはするけれど。
ため息もたくさんつく子だけれど。
まぁ、韓国の芸能界で新しい方向性を模索する牽引していく良き例となるかどうかは
今の現状では危ぶまれますけれど、
SJがメンバーがソンミンを見切らない限りは
私は彼をメンバーのひとりとして、観ていこうと思います。
過度の期待はしません。
性格はすぐは変わるものではないので。
少し遠いところから眺めることに決めました。
これが私の【私の第二の感情】です。
けっこうスッキリした。良かった。