ひとりのり ふたりのり -29ページ目

ひとりのり ふたりのり

おだやかに たおやかに 

連休が終わったものの

あっという間に土曜日曜と

曜日感覚はマヒしてしまいそう

そんな土曜の午前中は、

駅前の呑屋街を少し入った小さな公園

通りすがりに見えた

そっと下をのぞいたら

カタチはそのままで

朽ちているのだった








わたしは くすんだ色が好き。