柔道整復療養費の見直し
KEIさんのブログにもありましたが(こちらの記事 )
整骨院の療養費の見直しが行われるようです
(1)多部位請求の適正化
①4部位目の給付率の見直し 33% → 0%
②3部位目の給付率の見直し 80% → 70%
(2)技術料の見直し
後療料(打撲・捻挫)470円 → 500円(+30円)
(3)その他の適正化事項
〈算定基準関係〉
① 3部位目以上の請求は部位毎に負傷の原因を記載する。
② 領収書の無料発行を義務づける。
③ 明細書については希望する者に発行するよう義務づける(実費徴収可)。
④ 骨折・脱臼の医師の同意に関する記載は施術録と同様に、申請書の適用
欄にも記載することとする。
⑤ 支給申請書に施術日の記載を義務づける。
〈その他〉
⑥ 不正等があった場合に施術管理者だけでなく、施術所の開設者の責任に
ついても問えるよう受領委任の取扱い関係の通知の改正を行う。
実施時期
平成22年6月1日
(3)①~④及び⑥については平成22年9月1日
(3)⑤については平成23年1月1日
(以上、厚労省 HPより抜粋)
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ますます厳しい時代になりましたが
偉そうには言えませんがまっとうな者が残っていく世の中になるのでしょう
不正では生き残っていけないのです
当スタジオも7月をめどに施術所登録しますが
今までのような整骨院の形では運営していきません
あくまでも怪我のみの対応です
適応外はすべてコンディショニングサービスの実費をいただくことになります
さてさて、今後整骨業界はどのようになっていきますでしょうか!?
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