上位交差症候群
この写真はハンドボール部の学生
フォロースルーの際に棘へ下筋と肩関節に痛みがでてるので
治療を兼ねてやってきました。
猫背になると肩が開かないので
どうしても肩関節外旋に制限が出て
投球傷害が出てきます
あまり時間がなかったので
・呼吸法
・サービカルノッド
・カールアップ
・スイミング修正
・リバースプランク
を処方
特に呼吸による腹圧を高めることに時間を割いたので
ほかはあまりできませんでした
首が少し後ろに来て肩が開きました
今まで練習前にコアスタビライゼーションを入れていましたが
これでやっと彼もニュートラルポジションの取り方を理解したので
今日からの練習にも活かせれるでしょう
しばらくはリハビリにピラティスとコアコンディショニングを
取り入れていく予定です
PHIピラティスは姿勢改善にはかなり有効的です
また体幹・ウエスト周りの引き締めにもかなり効果があります
当スタジオでは加圧トレーニングだけでなく
1時間のパーソナル指導の中に
ピラティスやコアコンディショニングの要素を取り入れた
トレーニング指導を行っております
まずはトレーニングを体験してみてください!!
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