ピラティススタジオクレマティーデ -261ページ目

ケガからのリハビリの必要性

昨日は大学クラブの総会でした。

今までこういった会は開催していなく、会計報告を中心に幹部交代も兼ねていました。

色々話があった中でトレーナーとしてその通りと感じた事がありました。

男女ともケガ人が多く、リハビリや治療をしなければならない学生がいます。

しかし、現状は忙しいという理由でリハビリを疎かにする学生もいます。

学生は勉強、クラブ、バイトなど確かにすることが多いかもしれないですが、

クラブを選んだ以上、全力で取り組むべきです。

その為にも復帰までのリハビリに対しても同様です。

どうしても忙しいを理由にやらないのはある意味練習をサボっているのと大差ありません。

総会途中でも足関節捻挫の学生が

「いつ練習復帰したらいいですか?」

と聞いてきました。

彼はリハビリを途中から来なくなったため当然ながらそんな判断出来ません。

骨に異常がないから大丈夫と医者には言われたみたいですが、

骨折がない=すぐ練習可能

ではないです。

特にⅡ度損傷はかなりの損傷です。

骨折してないからといってリハビリを指示せずに練習してもいいという医者もいかがなものかと思います。

まあ、私自身も気をつけないといけない所です。

ともかく地味なリハビリは嫌になりがちですが、

ケガする前の状態にさらにケガしにくい状態にもっていくために並大抵の努力が必要です。

その為にもトレーナーがいかにサポートするかも大切です。